うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

ネーベルホルン杯2020雑感③

ネーベルホルン杯をがっつり見たの、もしかしたらこれが初めてかもしれない…。今年はコロナの影響で日本からの派遣もなく、ヨーロッパ選手権のようでしたね。ヨーロッパ選手権もがっつり見たことないんですけどね、とほほ。
ではでは、本日は女子フリー後半グループの感想をどうぞ。でもほとんど寝ちゃっててすみません、な内容ですとあらかじめお断りしておきますね(泣)。

女子フリー②

第3グループ

11:Olga MIKUTINA
黄色の衣装っていつもすごく素敵に見えるんですよね。氷に映えるのか、明るいイメージだからなのか。特に好きな色というわけではないのですが、スケートの衣装としてはいちばん素敵に見える色かもしれない。
冒頭のコンビネーションジャンプが良かったのでそのまま行って欲しかったですが、ぼちぼち乱れも見られましたね。転倒とか。ちょっとぼんやりしてたので集中して見てなくてごめんなさい。


12:Maia SORENSEN
マイア・ソレンセンさんかな?2番目のジャンプの転び方が怖かった、お尻から落ちる定番の転び方の方が怖く見えないのはただの慣れなのだろうか。解説が16歳って言ってたように聞こえたが、それにしては大人びて見えますね。ジャンプ決まれば豪快な感じ、パーフェクトに滑ったらカッコよさそう。
テロップに年齢とかコーチ名とか使用曲とか出ないし、技術点カウンターもないから、スッキリはしてるけど情報量が少ないなあ…。


13:Anna LA PORTA
スイスの選手なんですね。あまり装飾のない真っ赤な衣装。この衣装にはひっつめの髪型が似合いますね。
なんとこの衣装、途中でワインレッドに早変わり。変わる瞬間見逃したあああ!!!赤かった時は少女っぽかったのに、ワインレッドになるとグッと落ち着いたイメージになるのも面白いです。衣装に気をとられて細かいところ見てなくてすみません…。おお暫定1位なのか。


14:Nathalie WEINZIERL
ロミオとジュリエット。超定番ですな。こうして聞くといろーんなバージョンが存在するんだなこの曲。
ちょっと睡魔に襲われていたのであまり記憶がなくてすみません…。なんとなくですけど、ロミオとジュリエットのイメージに沿った正統派の演技だなという印象でした。暫定1位がすぐ塗り替わる。
わ、スピンやステップ全部レベル4だ。くそうちゃんと見たかった←スピナー好き


15:Kristen SPOURS(クリスティン・スポウルス)
すみません、眠くて眠くて細かいところ見られてません(泣)。なかなかロックな感じの衣装ですけど、曲はロックではないようだ。最後のスピンはタイムオーバーになるんじゃないかと思うくらい回ってたけど、減点にはなってないですな。
コーチもマスクで顔が隠れちゃってると誰だかわかんなくなっちゃうなあ。


16:Lindsay VAN ZUNDERT
すみません、睡魔…。眠いながらいろいろ思いを巡らせて見ていたのに、眠気が少しでも冷めた瞬間にすべてを忘れている…。とりあえずとても眠いです…。
フリーの順位は10位。んー、ジャンプめっちゃ回転不足取られてる。でも3回転の回転不足だと得点的には2回転より出るの?か?スピンのレベル全部4だしそういうとこかな?


第4グループ

17:Ekiska BREZINOVA(エリシュカ・ブレジノワ)
6分間練習の間でもおさまらなかった眠気…。彼女ミハルの妹さんですよね、うううちゃんと見たかったのに。黄色の衣装本日二人目ですね。これはきっと映画のイメージに合わせてあるんだろうな、映画見たことないけど。あら、解説がずいぶん早く黙っちゃったような…。なんかもっと喋って。
やっぱミハルに似てますね、お美しい。


18:Josefin TALJEGARD
なかなか見ない配色の衣装。てかてかした素材の紫がメインにオレンジが少し。なんかすごくハロウィンっぽい。あとなんか魔女っぽい。チョーカーはリボンついてる?
振付がすっごい楽しかった。スピード感があって跳び蹴りみたいなのも入ってて面白い。彼女自身も乗っててキレもあったし、お客入ってたら盛り上がるだろうになあ、もったいない…。おー、暫定1位ー。


19:Jenni SAARINEN
ジェニ・サーリネンさんかな?初めてお見かけするような気がする。
ジャンプがいいですね、高くて真っ直ぐで余計な力も入ってないように見える。ラストの千手観音っぽい振付がインパクトありましたな。やはり暫定1位か、ジャンプ明らかに良かったしな。


20:エヴァ・ロッタ・キーブス
このナスカの地上絵みたいな衣装見覚えがあるけど、気のせいかしら…。曲はラフマニノフ。なんだかすごく攻めてくる感じのラフマニノフで、ハッキリした振付がとてもカッコいい!!!まだ少し眠かったので、またしっかり見たいですこのプログラム。
ここで暫定1位ということは表彰台確定ですな?ありゃ、スピンがひとつ得点入ってない。眠くて見逃しちゃった、すみません。


21:ニコル・ショット
さすがに歓声が大きい、ドイツの選手ですからな。冒頭の振付を見ていると、落ち着いたプログラムでいい演技ができそうに思えるのですが、相も変わらず眠くて眠くてちゃんと見られてなくてすみません…。ほぼマイナスの加点がないのにあまり点が伸びてない、ジャンプの3回転が2本しか入らなかったからかな…。
曲の前半は、歌詞をつけてNHKみんなのうたで流れてたあの曲だ、懐かしいメロディ。


22:アレクシア・パガニーニ
最後まで眠気に襲われ続けて睡眠学習状態のまま最終滑走者に…。とほほほほ(涙目)。
わりと優勝候補な選手だったと思うのですが、転倒2回か。コンビネーションも1本足りないし、この辺で点が伸ばせなかったか。qマークも見える。今シーズンからはこのマークも把握して覚えなきゃいかんのね。まあぼちぼち慣れていこう…。


以上でございます。フリー終了とともに眠くて眠くて倒れ込むように寝てしまったため、アイスダンスは諦めました…。相変わらず中途半端な感想文ですみません(泣)。
ジュニアのグランプリシリーズが丸々中止になったりオータムクラシックも開催されなかったりと(中止ではなく延期だったっけ?)、コロナの影響が大きかったため久しぶりにがっつりと競技の映像を見ましたが、やはり楽しいですね。スケートアメリカは無観客での開催に決まったとのことですが、それ以降のグランプリシリーズはどうなるのでしょう、特に日本のNHK杯…。しかし国際大会がひとつこうやって無事に開催されたのですから、これを皮切りにガンガン開催されるように戻って行って欲しいです。シーズンはここからですよ!!

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。




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