うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

バースデーカードも牧草でできています

いつもかわいいかわいい(←この間エンドレス→)かわいいふきちゃんのブログで、ブリザード吹きすさぶ私の心に湯たんぽを与えてくれる「兎徒然」のid:flemyさん。ってわけのわからんたとえですみません…。

flemyさんは芸術的センスにも溢れていらっしゃる方なんですが、このたびご自宅に七夕飾りをしつらえるにあたり、ふきちゃんのしもべ…、もとい(笑)ファンクラブ会員のお願いを短冊に書いてくださるという粋なはからいをしてくださいました。
こちらの記事↓
flemy.hatenablog.jp


素敵な飾りでしょ?色合いがめっちゃ好みです…!
で、私もひっそり参加してみました。ほぼ自動筆記状態で心の赴くままに書いたら、
長っ!めっちゃ長っ!
でもあえてそのまま書き込んでみた!←迷惑

迷惑極まりないそのお願い事をしっかり短冊に吊るしてくださったflemy会長様には頭が上がりません…。しかも絶対長いの書いてくる、ってバレてたらしい(笑)。さすがでござる(笑)!
ありがとうございました。なんか幸せな気持ちになれました。ふきちゃんのお誕生日、おめでとうございます!


実はですね、以前記事にした、よく当たってた手相鑑定のお兄さん(天道泰幸さん)から、面白いことを言われてるんですよね私。
何でも私は将来、ものすごく大きな仕事をするらしい。将来っても20年後とか30年後とかじゃなくて、4、5年先。ソチから平昌までもあっという間だったから、わりとあっという間な未来の気もする。
それは本当に大きな仕事で、ものすごく大きな団体か何かから依頼されるであろう話なんだって。
具体的なことはよくわからなかったんだけど、天道さんの口振りからするとフリーランスのままなのかなあ。私は今後二足のわらじで仕事していくっぽいんだけど、二足目の仕事が天道さんには読めなかったんだってさ。たぶんそんなに人がやってない仕事なんじゃないかってことくらいしか今はわからないんだけど、文筆業(って名乗っていいのかはいまだに悩むんだけど、もういいや名乗っちゃえ)とその謎の仕事のどっちなのかははっきりしなかった。私が聞き逃したのかもしれないけど。

どうですか、夢のある話でしょう(笑)。「ものすごく大きな団体」というのが「神」とかで(※もちろん思い込み)、「私は神から依頼された神の代弁者である!」とか言い出してあやしげな宗教始めたりしなきゃいいな、と結構ビクビクしてるんですけどね(笑)

その予言が当たったとして、さらに何故か200歳くらいまで生きたとしよう。ほかの人の寿命は今まで通りなのに何故か。その時昔とった杵柄で、依頼が来るんだよ。羽生結弦の伝記執筆だよ!
小学生の頃、学校の図書室に置いてあった、たぶん全50巻くらいの伝記のシリーズを1巻から読み始めて、確か16巻くらいのベーブ・ルースで挫折したんだけど、あの伝記シリーズみたいな感じ。ちなみに1巻は湯川秀樹だった。
何なら全巻スケーターでもいいっすよ!ただし200歳だからな、覚えてるかどうかあやしいけど!
その伝記の表紙と挿絵をflemyさんに描いてもらう!そこまで妄想した!だからflemyさんも200歳まで生きてね!

…って暑いからって何書いてるんだろう私は。もうちょっとマシな妄想しようぜ、暑いからって(汗)。flemyさんごめんなさい、暑すぎて、あとほぼ徹夜したせいで眠すぎて色々口走りました…。


flemyさんの絵、好きなんですよ。「絵の好きな人の絵」だなって思うんです。そこが好きなんですよね。ちゃんと世界があるの。ぶれない世界。そこも好き。
才能もあって好きでいられるって、最強なんですよね。私は好きだけど才能なかったから(そこに気付けただけまだ良かったと思う)。でも私みたいな人がたぶんいちばん多い。
そんなに好きじゃないのに才能がある人もたまにいるけど、そういう人がその才能ある何かを好きになったらたぶん強いんだろうなあ。好きじゃないのにやってるってことは、誰かに才能認められてないとたぶん続けてないよね。

私は「この人はスケートが好きなんだな」って感じるスケーターが基本好きなんだけど、好きなだけじゃやっぱりどうしようもないことってあると思うのね。テレビで見るような選手は本当のトップだからそこまで行けばあんまり関係ないかもしれないけど、やっぱり順位はつくし。
どっちにしろこっちの勝手な想像なんだけど、そんなにスケート好きじゃないの?って感じてしまう選手もわりといる。でも、スケートなんてお金も手間もかかる競技をトップクラスになるまで続けてこれたのは、誰かをその才能に惚れ込ませるだけの力があったんだろうな、って思うわけですよ。そういう選手がスケートを好きだと感じて競技に赴くようになったら、きっとものすごく強いんだろうな、って考えてしまう。
やっぱり最終的に結果を分けるのは競技への思いのような気もするけど。好きだけじゃ勝てないけど、好きだという気持ちは伝わるんだよね。私は演技に乗ってる感情みたいなものをいちばんに見てしまうようで、だから「スケートが好き」な選手が好きなんだろうな、そういう選手の演技に惹かれるんだろうな、と思う。本当はきちんと技術的な面で判断しなきゃいけないんだけど、まず純粋に「琴線に触れるかどうか」で見てしまう。ダメだなこれ、とは思ってます。もっとフラットに、技術優先でドライに観戦しなきゃって思うんですけど、ダメなんだ…。
あ、でもジャッジに文句言うとかそういうのはなしですよ。少しスケートに関わってる人からチラッとジャッジの話を聞いた時、不正なんかするような人はあんな大変なことわざわざやらないだろうと思った。ジャッジもたぶんみんな元選手だろうし、今応援してる誰かだっていつか辿る道かもしれないのに、何ですぐに不正だ不正だって騒ぐかな。その前にジャッジに文句つけられるくらいルール勉強してる人ほとんどいないんじゃない?こういう「感情論」はアウトだと思うので、そういう意味ではドライかな。それでも人間の心情的に、もっと点くれとか言っちゃうこともあるし、ん?と引っ掛かったこともあるけど、あくまで私は完全たる外野。結果は受け入れるのみ。


…途中から全然関係ない話になってしまいました、すみません(汗)。脱線し過ぎ(汗)。ほら、暑いからね…←言い訳

伝記の話は冗談として(←当たり前←本気だったらヤバいがな…)、いつかflemyさんに挿絵描いてもらう!っていうのは実はうっすら夢に見てたことであります。実現させましょう!手相鑑定的にはなんかやれそうな気がする(笑)!
未来のことは、特にいいことは書かない方がいいのかなと思ってたけど、そんな小さいこと関係なしに決まってる運命だったら今後に希望が持てるので、もういいや書いちゃえ。本当にあやしい宗教の教祖になってたらすみません(汗)。
つい最近のこともどうも当たったので(的中率ヤバいんですけど…)、あと半年くらい色々耐えたら来年にはこんなことがあってさらにあれとかこれとか、っていう予言の数々を信じる。って言うかそれ信じるのだけが今の心の支えっすわー…。そう、天道さんの鑑定は希望をくれるものだったのよ。当たるか当たらないかは別にして。今のところの的中率だったら、そう大きくは外さないはず。もうしばらく続くらしいギリギリ期間を、どうやって生き延びるかだけだ!

そんなわけで「4、5年先のことまで言われてるからたぶんそれまでは死なんだろ」と思って生きることにしてみてる(笑)。今の状況考えるととても信じられないのも事実だけど(汗)。ちなみに天道さん、今んとこほぼ外していらっしゃいません!そんな気全然なかったことまで時期もピッタリと当てていらっしゃる…。怖い(笑)
まあ、夢を見てなきゃ生きていられない人間もいるってことで。「心を折らない」ってことも、人生にはむっちゃ大事ですよ。うん。
…プリンスアイスワールド広島公演には経済的に行けそうもないという事実に打ちのめされてだいぶ心折れてますけどね今(血のような涙)

なんかとりとめなくなっちゃいましたが、こんなところで。flemyさん、本当にありがとうございました。良い七夕を!


天道さんの鑑定に行った時の記事はこちら。全3回+1回シリーズ(4日続く)↓
usagipineapple.hatenablog.jp