うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

ジュニアグランプリシリーズ2018 カナダ大会 雑感

BS朝日で放送されたダイジェストを見ての感想です。番組自体も競技から時間が空いての放送でしたが、私の感想文はそれからさらに時間が空いての掲載になっていると思います。スケートシーズンたけなわとなり記事も増えてきたので、既に完全に昔の話になっている内容はついでにさらに後回しになってるかもです。ごめんなさい(泣)。

ところで会場はミノル・アリーナって言うの?で、解説が佐野稔さん?稔?最高過ぎない?←知らん

女子フリー


★青木祐奈
冒頭のルッツとループのコンビネーションは素晴らしかった、間髪入れずにセカンドジャンプに移るあたりも凄い。しかしそのほかのジャンプはダブルになったり着氷が乱れるなどミスが続く。まだシーズン序盤ですしこれからですかね。稔の解説も力入ってたような。
3年ほど前にショーで見た時に、また凄いノービスが現れたと感じたことを思い出すと、おそらく怪我の影響とは言えまだシニアじゃないことに驚いてしまう。無理しないで頑張って欲しい。


★住吉りをん
素晴らしい出来!2番目のコンビネーションジャンプくらいじゃないか、引っ掛かるとしたら。スピンも素晴らしい。要素をただこなしているように見えるのはまだジュニアだからということもあるだろう。あとはそのあたりが磨かれていけば…!日本女子の代表争いは本当にこれからどうなるのでしょう。胃が痛い…。


★アンナ・シェルバコワ
冒頭のジャンプは確かにミスだったよ。でもあれ4回転ルッツだからね?4回転の転倒だからね?たぶん普通にトリプルだったらノーミスだからね?あわわわわわわ←顎外れそう
スピードが速い。ぎっちりと技が詰まっていて見ている方も息つく暇がない。その詰まった感じに曲調が違和感なく寄り添う。あっという間に終わってしまう。強い…!


★アナスタシア・タラカノワ
面白い形のスピンがたくさん入ってる。スピナー好きなので見てて楽しい。ジャンプに小さなミスはあったが、すごく迫力がある。リンクが狭く見える。
へえ、エテリコーチからプルシェンコの学校に移ったのか。確かにどっちの特徴も混ざってるような。プルシェンコに指導されてるのかどうかはわからないけどさ。面白い選手になりそうで楽しみ。

男子フリー


★三宅星南
場内アナウンスが「ミヤキ」に聞こえた…。発音しにくかったのか?
正統派の衣装で登場した星南君。あああ4回転サルコウ惜しい、綺麗に飛び上がったように見えたけど。そのあとのジャンプも乱れが続き、苦い演技になってしまったか。もう最後の方はかなりしんどそうだった。
プログラムはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。この曲は非常に優雅で華があって盛り上がり、フィギュアスケートにはとても適した選曲だと思うのだが、それなりに滑れる選手でないと様にならない曲でもある、という印象。盛り上がる曲は曲が演技を助けてくれるのに、この曲はきちんと滑れないと助けてくれないように感じるのである。個人的な感想ですけどね。ミスがもっと少なくなれば、星南君ならばちゃんとこの曲が求める滑りができると感じたので、是非ともパーフェクトに演じてもらいたいです。期待してます!


★ピョートル・グメンニク
ロシアの選手だけどテロップはピーターになってたな。よくわからんので表記これにしてみましたが…。どっちが正しいんだろう?
プログラムはロミオとジュリエット。今シーズンはロミオとジュリエット元年か何かかな、めっちゃ多くないかホントに…。
ええええトリプルアクセルとループのコンビネーション!後半の方がジャンプ良かったんじゃ、タノがたいへん伸びやかでした。最初にやってたスピンも面白い、頭に手をやっている。なんて名前のスピンなのかしら。まだ子供子供してるから数年後には「あの子がこんなに大きく!」とびっくりしてそうだ…。


★鍵山優真
ジャンプのミスは多かったけど、よく曲調を表現した堂々とした滑りだったと思う。2番目に跳んだジャンプ好きだったな、フリップか。初出場で頑張った。
曲は龍馬伝。放送当時オープニングを見ながら「誰かこの曲で滑って欲しい」と毎週毎週妄想していたので、結構色々な選手が使用していて嬉しい。日本男子には絶対合うと個人的に思ってます。
たぶんフリーで滑るにはちょっと短いような気がするのでほかの曲をどうしても繋げなきゃいけないのではと思うのですが、この編曲なら個人的にはOKである。ラストはやっぱりあのメロディーで盛り上がらなくては…!←個人の趣味です申し訳ない


★樋渡知樹
アメリカの選手だけどお名前が漢字表記。テレ朝仕様なだけかもしれないが。未来ちゃんみたいな感じかな。
どっしりとした滑り。氷と重力が引き合っているようである。
冒頭のコンビネーションは綺麗だったが、そのあとはジャンプの乱れが続いた。しかし180°以上開くバレエジャンプやビールマンスピンなど見せ場も多い。あまり類似のスケーターが思い浮かばない、個性的で面白い。また見てみたいな。


一時間番組だと8人が限界でしょうか。煽りも最低限で、ぎっしりと演技を流してくれるあたりがさすがBSです。続いてチェコ大会も流れたので、次回の記事はそちらについて。


noteも毎日更新中。とりあえず年内は毎日更新が目標です。フィギュアスケート以外の話題も時々ブログに書いていましたが、今後はそれらの内容は主にnoteに綴ることにして、こちらのブログはよりフィギュアスケートメインに書いていく予定です。
note.mu