うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

気まぐれに情熱は扉を叩く

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

「気分が乗った時」
そうじゃないと書けません…。

管理がしやすいので1日1記事、と何となく決めて更新しておりますが、日々の日記の代わりにするつもりは毛頭ないので(赤の他人に今日は何をして何を食べた、みたいな記事毎日毎日書かれてもどーでもよくない…?私は知り合いだろーがファンの著名人だろーがどーでもいいぞ…)、書きたいことがあればその日に起こったことでなくても書き上がったものから載せていく、という感じ。

フィギュアスケートの記事は出来るだけ早めに書いていこうと心がけてはいて、ものすごく面白かった試合などはどんどん言葉が浮かんできてあっという間に…とはいかないけど(汗)、この感動を誰かと共有したい、という気持ちで書き上げて載せてる。結局ひとりで騒いでるだけに終わるんだけど、世界のどこかには同じ気持ちになってくれた人がいるかも、と思うだけでわりと満足。羽生君はものすごく書きたい気持ちを刺激してくる存在です。インスピレーションの泉。いや私にとってはポエムの泉か(汗)。こんなに自分がポエマーだったなんて知らなかったよ←超自虐

前々から頭の中をぐるぐるしてた思いなどは、読んで嫌な気分になる人いるかもしれないけど自分の意見としてきちんと意思表示したい、という気持ちで推敲を重ねてから載せてます。自分はずれてるんだろうと思うけど、ずれてるんならずれてるからこそ「あなたの意見」を強要されてきたのはつらかったし、意思表示してわかってもらえないなら仕方ない、という気持ちで覚悟して書いてる。この手の記事は自分という人間を白日のもとにさらす内容なので相当エネルギーが要る。なので、書こう、という気持ちにならなければ書けないけど、いつそういう気持ちになるかは全然わからなかったりする。

書くことは大好きだしある意味ストレス解消にもなってるし、自分にとっては「作品を作り上げている」感覚に近いものを抱きながら日々ブログに携わっているので、基本的にとても楽しいんだけれども、とにかく「気分が乗らないと何もできない」というクズなので、色々自分に締切を課したり課題を出したりしてるんだけどぜーんぜん守ってない(汗)。毎日必ず書く、というのはなんか無理っぽい。体調が良くない時も正直多いし。心が折れてる時も近年やたら多いし。

なので、最近は気分が乗ってる時にひたすらまとめて書いてます。毎日その日の気分で何かを書くことよりも、毎日自分の城に積み上がるきらきらした煉瓦を眺める方が楽しいので、後者を優先することにした。そのうち気分が乗らなくても日常の一部として「書ける」ように祈りを込めながら。指が、腕が動き出しさえすれば、書きたいことはいくらでもあるんだから。
人間って基本語りたがりなんだよね。会話で語るのは聞いてるようで聞いてもらえないことも多いけど、ブログで語るのは相手が聞いてるか聞いてないかは気にさえしなければいいことだから、もしかしたらある意味での救世主になりうるツールかもしれない。実際、私は完全に心折れててよく記憶がないほどの時期(※わりと最近)でもブログだけは続けてた。何かを作りたい、って気持ちだけで死んだように生きてた。人間ってその気なんかなくても突然人生が終わることはよくあるわけで、特に私みたいなのはいつまでたっても気付かれず社会の迷惑になる可能性がかなり高いわけで、自分が突然この世から消えた場合の予防線と言うか対策は取っておいた方がいいと前々から考えていたこともあり、書くのが単純に好きだからということ以外に、更新が止まったら非常事態を疑ってくれ、という一種の保険のつもりもあってブログを始めたんだけど、ちょっと意味は違うけど結果としてブログに救われた形になってるので、これはこれで良かったかな、と思ってます。まだまだ気まぐれだけど、一時期よりずっと書きたい気持ちが湧いてきてるので自分でもホッとしてる。

そんな気分屋の私の最大の敵は「充電」です。気分が乗っていても充電が切れちゃったら書けないよ!充電状況に振り回されない執筆環境を手に入れることが今の夢です。とにかく食べるものにも困るような貧困生活からの脱出が第一ですかね(血の涙)。

…例のごとくお題の主旨とはずれてる気がするが、とりあえず書くのが好きなので、気分さえ乗ればそれがいつだって「書きたくなる時」です。以上。