うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018)

Fantasy on Ice 2017 in KOBE⑨

休憩終了後に第二部。今回は出演者が多いので、第一部終了時点でかなりの時間が経過したように感じました。まあ最後のプルシェンコに笑い過ぎて疲れたってのもあるけど(笑)

てなわけで第二部はこの人からスタート、三原舞依。プログラムは『タイスの瞑想曲』。
さすが現役、しなやかな動きとスピードと若さ。今シーズンも必ず活躍するだろう、と確信が持てるような演技でした。

続くスケーターはエラジ・バルデ。マイケル・ジャクソンのメドレー!めっっちゃ盛り上がりました!ショーやエキシビションには何も考えずに見られるノリのいいプログラムってものすごく必要だと思うんですよ。楽しかったです、また出演して欲しいなあ、バルデさん。

本田真凜。近くで見るとなんてかわいい子なんだろ。ゆでたまごみたいだ…。
全国のおじさんたちを悩殺するようなプログラムだった(笑)。本人にはそんな気まったくなくてただ楽しく滑ってるだけにしか見えないところが何ともにくい(笑)。でもよく自分の魅力をわかってる。この「華やかさ」と呼ばれるものはフィギュアスケートという競技においては重要なんだよね。得点にはあまり繋がらないかもしれないけれど、人気の選手は必ず持ってるものじゃないかな。

2回目の登場、織田信成。爽やかな水色のシャツとよく合ったとても爽やかなプログラム。まるで心地よく駆け抜けていく水色の風。とてもいいプログラムだと思った。
ステファンと振付をしていたので、神戸で披露してくれるのかなと期待していたのですが、どうもこのプログラムじゃなかったみたいですね。一瞬ステファンっぽく見えたんだけど、勘違いだったようで無念。またどこかで見られる機会があるかなあ。
そして織田君、オリンピックにでも出るのだろうか。キレキレ過ぎる…。何故引退した…←とにかく織田君の感想はいつもこれ

第二部にもコラボレーションタイム。オープニングで歌っていた杏里が満を持して登場。まずは安藤美姫、曲は『悲しみがとまらない』。
破局したのでは、という噂があったので、こんな曲滑らせて大丈夫なのか?と心配したのだが、どうやらまったくの取り越し苦労だった様子。安藤さんは素敵な笑顔でした。
しかし滑りにくそうな曲だった…。いい曲だけどフィギュアスケート向きではなかったかも。何度聞いても酷い歌詞だよな(笑)、と思いつつも時々口ずさんでしまう曲で、今回もついつい歌いたくなってこっそり口パクで歌ってたら、隣の人もどうやら歌っておられた様子(笑)。やはり名曲ですなってことで(笑)。

さらにもう一曲、『オリビアを聴きながら』。これは絶対に歌うだろうとは思ってましたが。滑るのは荒川静香
『悲しみがとまらない』よりは滑りやすそうだったけど、やっぱりフィギュアスケートのプログラムにするには難しそうな感じ?でも荒川さんの演技は良かったです。衣装もとっても素敵でした。今回の神戸公演は荒川さんが非常に良かったという印象です。

再び登場、アクロバットペア。オレクシイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン。新しいプログラム…なの?どこかで見たことあるような、ないような。スローテンポの曲とアップテンポの曲と、だいたいいつも2曲滑るから、アップテンポの方は結構プログラムがごちゃごちゃになってる(汗)。アップテンポのプログラムはいつも楽しくて好きです。ポーリシュクさん大活躍な感じよね。

ジェフリー・バトルも再び。コートを掛けるスタンドみたいなのを曲が始まる前にセットしてたんだけど、暗かったのでスタッフさんかな?なんて土曜日は思ってたらどうも本人だった様子。
前半のプログラムと比べるとずっとシリアスな感じだったけど、小道具が物語を醸し出す、少し哀愁を帯びた素敵なプログラムだった。ネクタイ姿のジェフはとても有能なビジネスマンのようにも見えたけど、どんなストーリーだったのかな。

以下次号。