うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「フィギュアリクエスト企画 もう一度観たいあの演技 第5弾」雑感②

昨日の続きでございます。ではでは早速どうぞ!


★アルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー
2006年 エリック・ボンパール
エキシビション

あああああこの二人…。懐かしすぎる…(涙)。照明が超お洒落。『You're Beautiful』、当時流行りましたよね。ステファンもエキシビションで使ってましたし。
なんか自由な感じで余裕があって懐かしい雰囲気。ルールとは言え今は要素詰め込み過ぎだよなあ…。アンコールもあり。立てた膝に乗ってるリフトすげえー。

★オクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン
2006年 グランプリファイナル
エキシビション

全然そんな曲でも衣装でもないはずなんだが、宗教画の物語のようだ。美しかった。見とれてしまいました。

中野友加里
2007年 スケートカナダ
フリー

うわあこの衣装、懐かしい。ジャンプの足の回転?が特徴的だったよねえ彼女。アクセルはトリプル判定だったんだっけこの時?ワクワクする選手のひとりだったなあ。

ジョニー・ウィアー
2007年 カップ・オブ・ロシア
ショートプログラム

ああジョニー、美しい…。しかもいい演技だ。スピンうまいよねえ。この雰囲気はなかなか男子選手には出せないよな。初めて彼を見た頃は女子選手が混ざってるのかと本気で思ったくらいだった。絵画から抜け出してきたみたいだったよ…。

ジョニー・ウィアー
2007年 カップ・オブ・ロシア
フリー

うおあああ、懐かしい衣装。彼は衣装が非常に上品ですって褒めてもらってたのこの頃だっけ、褒めてたの五十嵐さんだったっけ。ちょっとうろ覚え、すみません。これくらいシンプルなジョニーがいちばん美しいな。
ファンの悲鳴凄いなー(笑)。演技も強さと美しさとが同居してて素晴らしい。

パトリック・チャン
2007年 エリック・ボンパール
フリー

うわー、若い!まだ少年だ。ノーミスかと思ったら最後の最後に転倒してしまったが、まあご愛敬かな。吸い付くようなスケーティングは変わってないですね。編曲がわりと謎な感じに聞こえたが、最後の転倒にびっくりして忘れちゃった(笑)

浅田真央
2007年 エリック・ボンパール
エキシビション

あー、これ別れの曲か。懐かしい…。真央ちゃんの少女時代に別れを告げていくようだよ。
しかし会場がホントに素敵。競技は全部エリック・ボンパールにして欲しい←無理

ステファン・ランビエール
2007年 グランプリファイナル
フリー

ぎゃああああああああああああ!!!ぎゃあああああああああ←永遠に続く
ジャンプが現役の頃のシャープさだ…。スピンは世界一うまい、言い切る。ステップも大好き。このプログラムはTOKIOの松岡氏が放った「ランビエールヤバイ」という言葉がすべてです。そんな感じの言葉だったと思うけどうろ覚えなんで違ったらすみません(汗)。去年まで素朴なシマウマだったのに一体何が起きたのかと慌てたものですよ当時は(笑)
キスクラのサロメさんとグリュッターさん…。懐かしすぎて涙出るよ…。そう、私は現役の頃からステファンのファンでした。久しぶりにフラメンコ、ポエタが見られてめちゃくちゃテンション上がりました。ステファンはわりとシーズン後半が本番だったので(汗)、と言うよりはあんまりグランプリシリーズに出てなかった気がするので、テレ朝にはさほどいい演技の映像は残ってないかもしれませんが、持ってる映像全部流して欲しいくらいもう一度見たい。ブラッド・ダイヤモンドとかカルネ・クルーダとかロミオとジュリエットとか!とか!ウィリアム・テルは残ってないよね、グランプリシリーズ出てなかったもんなあのシーズン…。うう。

高橋大輔
2007年 グランプリファイナル
フリー

胸焼けしそうなほどこの人の演技濃いわ、ってこの頃思ってたが、今見るとそうでも…、いややっぱ濃いわ(笑)。懐かしいなあ、ステファンと続けて見ると当時を思い出しますね。この二人もいいライバル同士でした。ステファンが引退してすぐに高橋君に振付した時は本当にびっくりしたものです。

小塚崇彦
2008年 スケートアメリカ
フリー

ありとあらゆる人が滑ってきたロミオとジュリエットですが、最も衣装がシンプルだったのが彼では…。彼の達者な滑りが引き立つと言えばそうかもしれないが(笑)。佐藤コーチとの会話に和む。転倒はあったけどいい演技でしたね。

キム・ヨナ
2008年 カップ・オブ・チャイナ
フリー

まだ楽しそうに滑ってるなあ。少女の頃のヨナの演技は本当にしなやかで瑞々しかった。伸び上がるようなジャンプも美しいですね。


本日はここまで、続きはまたまた明日。次回で最終回です。