うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「フィギュアリクエスト企画 もう一度観たいあの演技 第5弾」雑感③

長い長い感想文もいよいよ本日最終回。よろしければぜひ最後までお付き合いくださいませ。


★エフゲニア・メドベージェワ
2014年 ジュニアグランプリファイナル
ショートプログラム

まったくもって初めて見るわこれ。衣装なんてこの時は完全にジュニアのそれなのに、たった3年でこんなに大人になるのか…。しかも既にノーミス女王の片鱗が。

★エフゲニア・メドベージェワ
2014年 ジュニアグランプリファイナル
フリー

編曲がちょっぴり謎。でも突然変わる曲調にも柔軟に対応。タノもこの頃からてんこ盛りですね。衣装かわいい。

★エフゲニア・メドベージェワ
2014年 ジュニアグランプリファイナル
エキシビション

すげええ、メドベージェワ3連発。彼女の魅力はミスの少なさなどもあるけど、いちばんはこの表現面での引き出しの多さでは。帽子の使い方もうまい、ジュニアとは思えん…。

安藤美姫
2008年 グランプリファイナル
フリー

目の覚めるようなジャンプだったな冒頭。やっぱりジャンプは彼女の最大の魅力だよねえ。身体能力絶対に凄いはず。

三原舞依
2014年 ジュニアグランプリ・スロベニア大会
フリー

メドベージェワ以上にびっくり、ちっちゃい!この頃まだこんなにちっちゃかったんだね、かわいらしい。でももうすっかり魅せる演技ができてる。

樋口新葉
2014年 ジュニアグランプリファイナル
フリー

今は大人になったって言うより貫禄ついたって感じ。この頃もあんまり子供子供してない。しかしいい演技だ、スピードすげえ。まさに爆走。あのスピードからジャンプ跳ばれたらたまらんわな、圧倒されちゃうわ。

★チン・パン&ジャン・トン
2008年 グランプリファイナル
フリー

好きなペアです。叙情性がとても好き。このプログラムはかっこいい系だけど、物語がどこか熱すぎず濃くなりすぎない感じで、かつダイナミック。本当にバランスとれてるいいペアだった。てかキスクラのトンさん(笑)

★チン・パン&ジャン・トン
2008年 グランプリファイナル
エキシビション

見れば見るほどいいペアだなあ…。スロージャンプすげええええ!これ目覚ましにしたら絶対目が覚める←寝てて見えないだろ

★山本草
2014年 ジュニアグランプリファイナル
ショートプログラム

ラフマニノフ再び。素晴らしい!これは素晴らしい演技。ジュニアとは思えん。
バルセロナの会場かわいかったよね、模様がかわいい。キスクラも素敵だった。

★山本草
2014年 ジュニアグランプリファイナル
フリー

ショートもそうだが本日2回目のプログラム。音楽が勇ましい、軍艦出てきそう。衣装見てる限り波とか海なんだけど軍艦(笑)。
最初のジャンプがすっぽ抜けたが、可能性に溢れた演技である。怪我が本当に悔しいな…。ゆっくり戻ってきてね。

浅田真央
2008年 グランプリファイナル
フリー

仮面舞踏会。コーチがタラソワだ…。この衣装も懐かしい。ジャンプの転倒がひとつだけ惜しいけどいい演技だ。最後の頭を抱えるようなスピンが印象的だったんだよな。いまだに真央ちゃんのイメージが強い曲です。

浅田真央
2008年 グランプリファイナル
エキシビション

これも懐かしい。ステップが特徴的だよね。今こうして見ると一気に洗練されたというか、少女の殻から出てきた感じ。今の真央ちゃんで見てみたい気もする。


前述した通り第2弾~第4弾は見てないんだけど、近年のプログラムは第4弾までに出尽くしたのかなあという感じでした。放送された年が相当偏ってた上、近年のプログラムはジュニアばっかりだったので…。ものすごく懐かしい!と感じるか見たことのないものかのどちらか、という印象です。いや、これはむしろリクエスト年に縛りがあったのか?そう考える方が自然かな。
個人的にはステファンのポエタをひっっさしぶりに見られて超テンション上がりましたが、今までに出てなかったのこれ?意外。まあ彼はどっちかと言うとシーズン後半に調子が上がるタイプだったし、ポエタと言えば世界選手権の演技の印象が強いような気もするし、そもそもファイナルの演技は今見てもジャンプミスが目立つし、そんなものかな。それでもそれを補って余りある魅力的なプログラムですよね。ステファンと言えばポエタ、という声は今でも多いんじゃないかな。