うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

次のコマまで諦めずにサイコロを振る

ネタにしようかなどうしようかなー、と迷ってたけど、どうも「最近のことで手相鑑定が当たってた話」がホントに当たってたっぽいので、差し障りのない範囲でもうちょっと突っ込んで書いてみようと思います。

それについてちらりと書いたのが、この記事。↓
usagipineapple.hatenablog.jp


過去にも記事にさせていただいた、手相家の天道泰幸さんの鑑定。最後にリンクを貼っておきますが、たいへん面白いことを言われて、なかなか今後の指標になる鑑定だったのですね。
で、面白かっただけならネタにするだけで終わりなんですけど、これが恐ろしいことにだいたい当たるんですね(汗)。いやいや、そんなことしないから、って思ってたことも結局その通りになってしまい、占いなんていいことが当たればそれでいいし、と時に人生を歩くための杖として頼りにしつつも適当に捉えていた私にはなかなか衝撃です。ここまで当ててきた人いないっす…。

ものすごく具体的ってわけではないんだけど、このくらいの時期にこんな感じのことがあるかも、という何となくの流れがだいたいその通りになるんですよ。普通、そのだいたいの流れすら当てられないのが占いなんです。そんなもんだと思ってたので、これはなかなかにびっくりです。
たとえば、「変だな、ここからここの間は何も出てこない…」と言われた時期がちょうどぴったり無職だったりとか(汗)。何をやってもいいってことかもしれませんね、と前向きな感じに言われてたんですけど、単に無職だったから何も線がなかったってことですね(汗)。逆に何もないことがわかるっていうのも面白い気がする…。

こんな感じで、これまでに言われてきたことはほぼその通りになってるのですが(私の捉え方が間違ってるだけで実はその通りになってることもまだあるかもしれません)、いちばん最近の過去について言われていたことが、どうも当たっていたようなんですね。


「これくらいの時期に流れが来ますよ。背中を押される、働きかけがあるって出てますね」
といったことをおっしゃった天道さん。私は主に仕事のことについて聞きに行ってるので、もちろん仕事の話。でも、この流れというのが、私は「違う」仕事の話かと思ってたんです。
ライターというか文章に関わる仕事をしようと思ったものの、きっと食えないしもう普通に働けばいいや、ってわりとずっと思ってたんですよね。だから、そういう流れが来るんだと思ってた。
でも、そっち方面に頑張っても結果は出ず、実際に来た流れとは、おもいっきりライター業の方でした。

その出来事が発生した時も、流れってこれかな、とは思いつつも正直すぐ実感のできる状況じゃなかった。そもそも、それは背中を押されたわけじゃなく自分で動いた結果だったから。ただ、タイミングがそこだったのは、色々考えると「流れ」だったかもしれない。

でも、今はかなりはっきりと、あれが流れだったのだとわかった感じです。ゼロだったものが1になりました、確実に。しばらく慣れるのに時間がかかり、実感できなかったのかもしれません。
背中を押される、というのも今考えるとその通りです。私は何のコネクションもないままライターをやってみようと決めたので、相談できる相手がまったくいませんでした。ライターをしてる人のブログやツイートを色々見たりもしたけど、私の探し方が悪かったのでしょうが、一緒に頑張ろうって感じじゃなく、何のかんのと「自分さえ良ければそれでいい」の精神が滲んでて、見てて疲れたりしてました。もちろん全員じゃないけど。ネットの情報では解決できないことなど山のようにあり、信頼できる先輩的な存在がいれば、とずっと思ってました。前に踏み出すためにも。
先輩的な存在ではありませんが、質問ができる機会があったんですよ、ずっと気になっていたことを。それを聞けたことで、ようやく高かった壁を一歩乗り越えられました。たぶん、これは私にしかわからない感覚かもしれません。でも、ものすごく大きな一歩でした。

1を10にするのが当面の目標です。100まで行くのが最終目標だとしたら、10でも今は高い。コツコツと積み重ねていくしかありません。
何より、克服しなきゃいけない大きな課題があるんですよ。それは、私の執筆速度の遅さ。
いや、書くこと自体はそこまでじゃないかもしれない。私は自分で納得いかないことは書けないのです。言葉の意味にしろ、使い方にしろ。たとえ「おにぎり」とか「太陽」とかいった誰でも知ってる言葉でも、疑問に思えば調べます。「わからない」状態では書けないのです。だから遅いんです。
これは書くことだけじゃなく、全体的にそうです。私は仕事が遅い。これは昔からなんです、実は。


同じ部署の同期(正確には同期じゃなかったけど)と私が正反対のタイプだったことがあるんですね。同期は仕事は早いけど内容が薄い。私は仕事は遅いけど内容が濃い。ある上司は同期をかわいがり、私のことは徹底的になじりました。ある上司は、同期をなじったりはしなかったけど、同期より私を高く評価してるし、その意見はほかの人も持ってることだと教えてくれました。
時と場合にもよると思うんですよ。雑でもいいから数をこなし、間違えばあとで謝ればいいというのも。進め方としてはもちろんありでしょう。でも私はそれができなかった。あとに残る仕事や、いずれ次の担当に引き継ぐ仕事は、自分が担当の間に少しでも改善し、恥ずかしくないものにしたかった。しばらくは評価もされないし地味で単調な努力も強いられる。でも、どこかで面倒なことをないがしろにせず徹底的にやってしまっておけば、あとが楽になる、確実に。もし教える立場になる場合は、自分が理解できなければ教えられない。すぐに見抜かれます。「とにかくこうなってるからこの通りにやればいい」ではなく「何故こうなっていて、この理由でこうしなければならない」の部分がわからないと、私は仕事がやれないタイプなんです。向いてないですよ、社会人(笑)。

こういう私の性格が多分に影響しているのは確実でしょう。それともうひとつ、私は少々神経症的に不安になりやすいことがよくある。これが大きいです。
昔から心配性なところはあったんですが、社会人になってからあからさまに酷くなりました。特にストレスの強かった時期は酷かった。家を出る前にコンセントや鍵を何度も確認したり、子供や老人とすれ違うと怪我をさせそうで怖くてすれ違えなかったり。コンセントも手が完全に乾いてないと触れない。私がいちばん苦手な仕事は「戸締まり」でした。あと、給湯室関連。手伝わないんじゃないんです、怖いの、ものすっごく負荷がかかるの。かかればかかるほどもっと酷くなるの。
ルールを決めたりどうしても不安な時は写真を撮ったりして色々工夫して乗り切ってはいたんですが、長年パンク寸前でした。

もう何やっても不安になるわけですよ。間違ってたらどうしよう迷惑かけたらどうしよう。また無価値な人間だと方々から言われるんじゃないかという恐怖。
子供の頃から褒められたことがあまりなかった。母親や祖母からは体型が悪い顔が悪い結婚しない気が利かない、となじられ続け、学校では存在を否定される系のいじめに遭って、社会人になればやっぱり存在を全面否定される系のパワハラとか諸々。悪気がなかったにしろ人を否定し続けるとこうなるという例のひとつでしょう。パンクしたんだろうな、と思います。ここ数年、本当に苦しんできましたが、説明が難しいし、理解されないことはもっと苦しいから、口を閉ざしてひとりで悩み続けてきました。

何をするにもものすごく時間がかかる。不安が解消しないと巨大なストレスが襲ってくるから。
これが性格なのだとしたら付き合うしかないけど、いつも緊張してぐったり疲れている状態。まわりには怠けてるようにしか見えないというおまけつき。これは他人にはわからないけど本人にはつらいことの相当上位に入るような話だってどこかで読んだ記憶があります。たぶんその通りだと思います。
「家で働く」という選択肢は、これを少しでも解消するためのものでもありました。実際、少し改善してきています。自分にしか迷惑のかからない状態なら負荷はあまりないのです。
ただ、仕事となるとそうはいかないので、不安になることのないくらいきっちり仕事をしようとします。こうなるとまあ、遅いわけですよ…。


だから、本当に一日中仕事をしていてもなかなか…、という状況なのです。これをいかにスピードアップさせていくかが当面の課題です。慣れるしかないだろうと思っています。
しかも、天道さんによるとしばらくギリギリだけどもライターだけで頑張った方がいいと言うか、そうなる感じでした。それは生活に困るしちょっと、と思ってたけど、先々を考えたらその方がいいかもしれないと今になって感じてます。ほかのことを始めたら、そっちに時間と体力を取られ、いつまでたっても上達しないだろうと実感しました。生活を考えると、やっぱり困るけど…。ちょっと悩ましいです。正直諭吉の不在に悩むのは精神的にもつらいですし(泣)。
次のチャンスの時期も教わっています。完全に軌道に乗る時期も教わっています。そこまでがたぶんいちばん苦しいでしょう。そして、今がまさにその時期。ここさえ抜ければ、あとは何とかなるだろうと自分でも何となく思っています。

手探り状態も続いてるし、時間もかかりまくって、こんなので大丈夫なのか?と不安ではあります。でも、面白い。目標は別のところにあるけれど、チャンスを逃さないこととリズムを作ることを最優先にしつつ、修行していけば自分の礎になるかもしれない。そう、やっとゼロが1になったんです。長かった。まあ、まだゼロに近い1ですが。

仕事のことはほとんどブログに書いていませんが、自分の中で確実に「これは書いてもいい」と思えなければ書けないので書いてないんですよ。もちろん内容にもよりますが、普通、仕事のことをほいほい書いちゃう人は信用されないでしょう。聞ける相手もいないし、何が良くて何がダメなのかも線引きもわからないし、そもそもほいほい書かない方がいいとちょっと思ってるので、書いてないです。そう、納得のいかないことは書けないのです。何やってるか見えないとただの何もしてない人に見えちゃうのはちょっとつらいけど…。


何のかんのと、やっぱりいいや別のことしよう、って思うかもしれないけど、とりあえずは自分が「こっちだ」と思う方向に全力を注いでみようと思います。「次のチャンス」までどうにか生きていければ…。そして今のうちにできることもきっとたくさんあるはずです。
「2018年には不運な時期を完全に抜ける」というお告げ(笑)についても、自分で勝手に「これが兆しでは?」と思うことがありました。勝手に思ってるだけですし仕事とは関係ないかもしれないですが、結果的に仕事に関わってくるだろうとも思っています。仕事だけして生きているわけじゃないですからね。


ま、そんな感じで、ちょっとだけ大きなことが当たってました。自分にとってはたぶん大きなことです。これまでのことから考えても、この先にも夢を持って生きていってもいいんじゃないかという気がしています。
「もう大丈夫、ひとりで頑張れるよ」と言える日まで、もう少しだけ待って欲しいです。


天道さんの鑑定について書いた記事はこちら。何度もネタにしてすみません…。まだギリギリ以下なので、ギリギリちょうどくらいになったらまた鑑定に伺います(笑)↓↓↓↓
usagipineapple.hatenablog.jp