うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

みかん色のオーラと筆の町③

さてさて続き。昨日までの話からもわかる通り、オレンジオーラの人はとにかく他力本願がいいみたい。自分で決めたり自分から頑張っちゃダメだそう。仕事の話だけじゃなく、ああ過去にも思い当たることが山程(汗)。仮にピンチに陥っても必ず助けが入るラッキーなオーラなんだそうな。あ、それもわかる。普通なら私の状況じゃとっくに死んでるはず。
実はこちらの奥さんのオーラもオレンジなんだって。奥さんにもそういう「ピンチだけど結局何とかなった」という経験があって、流れるべきところへ流れるように動かしてる何者かがいるイメージ??だそうな。あー、わかる。めちゃめちゃわかる。私はそいつを「ネタの神様」って呼んでいる(笑)。最近はほぼフィギュアスケート関連でしか仕事しないけどね、こいつ(笑)。いやそれすらサボってるよ最近!ネタの神様、そろそろ頑張ってくれないと干上がるよ(笑)!
でも、そういう我々みたいなのを「人生舐めてる」って思う人は思うだろうと。けど我々は決して舐めてるわけじゃなくて一生懸命なんだと。うん、そうなんですそうなんです。ああそうか、頑張り方が人と違うんだ。きっとそれだけなんですよ。
んで、普段から「これがやりたい!」「お金ない!」とか言っとかないと、助けが入ろうにも入んないんじゃないかな。誰かに察してもらおうなんて無理な話で。そうやって素直に生きてたら嫌われる人にはとことん嫌われるけど、中には手を貸してくれる人がいる。素直な感情を好きになってくれる人がいるから。なかなか出会えないですけどね。よく職場で余った野菜とかもらってましたよ。あんたなんだかんだとかわいがられてて幸せな人だよね、って時々言われてました(笑)。ま、遠い昔の話です。

これはあくまで私のイメージなんだけど、『のだめカンタービレ』ののだめはきっとオレンジのオーラなんじゃないかなあと思った。マンガのキャラだから実際にはオーラなんてないだろうけど。
ブッ飛んだキャラで、ダメな人にはダメだろうけど(実際に「主人公の女の子が変態過ぎて読めない」って言ってる奴もいた、笑)、でも不思議と憎めなくて、ほとんどのことが常識外れな代わりに突出した才能がある。でもその才能を「見つけて、導く」人たちがいなければ、きっと彼女は市井に埋もれたままだった。それどころかあれだけブッ飛んでたら普通の世界で生きていけたかどうか(汗)。オレンジの人にはこーいう人多いような気がするんですよ、何となく。
『のだめ』はわざわざ実写映画見に映画館にも足を運んだなあ。映画版のピアノの音凄かった。音楽のことよくわからないけど「これなんか違う、凄い。また聞きたい」と思った。千秋先輩に殴られながらも美味しいごはんを作ってもらえるのだめがうらやましい←クズ

興味のない仕事でも生活のためにやらなきゃ、普通に頑張らなきゃ、ってずーっと思ってた反面、「興味ないことほんま無理」って強く思ってる自分もいたんですよね。どこかで「カチッとハマる」までが大変かもしれないけど、もしハマったらきっと私はめちゃめちゃ頑張れる人なので、そこまで流れていきたい。早く流れないかなー←人生舐めてる
ああ、思い出す。これまでに「ここは信頼できるかも」と思った占い師に言われてきた言葉。

「あなたはそのまんまでいい。いい女になろうとしなくていい」
「あなたは無理して普通になろうとしてきたからいけなかった。あなたのことをわかってくれる組織にいればうまくいく」

そしてこの「あんま堂」。

見事にぜーんぶ同じ。同じこと言われたから信頼できると思ったわけじゃなく、もちろん判断材料はほかにもありますよ。可視か感覚的なものかは置いといてたぶんどこも「見える」んだろうけど、それをウリにしていない、とか。たぶんね。ガチの人は不用意に何か憑いてるとか未来が見えるとか言わない気がする。
「◯◯さんって自由ですよねえ」と呆れながらも、そういう私の個性を「うちの職場にはあなたのそのキャラが必要なんです、だから笑ったり喋ったりしてていいんですよ」って言ってくれた人がいた時、どんなに心が救われたか。会社なんて流動的なものだからなかなか難しいけれど、会社とか周囲とかに好かれるように普通になろうとして頑張るの、私にはやっぱり無理だしやらない方がいいみたいです。

そんな感じで、深く考えたり頑張ったりしない方がいいオレンジですが、もしも頑張るんだとしたら、「目の前に餌をぶら下げること」だそうです。そう、アイスショーに行くから頑張る、とかね。
そうそう、そうそうそう。そのために頑張ってたんですよ、今までも!アイスショーに行ける!ステファンや羽生君に会える!と思えたから頑張れたんですよ。収支を徹底管理し朝から晩まで薄給で働く生活に耐えられたのはそのおかげ。でもそれを「贅沢だ」「貯金しろ」「遊んでないでもっと働け」と言われちゃうと、私みたいな奴は簡単に心が折れてしまうのです。言ってる方は「私のため」だと思ってるんだろうけど。それもわかるんだけど、でも本当に私という人間を見てたら、たぶんそんなこと言わないんじゃないのかな…。
今は餌をぶら下げられる状況ですらないため、頑張れてないですねー。一応無理矢理ぶら下げてるけど、蜃気楼に近いのであんまりやる気に繋がってないですね(笑)。実体のある餌を!餌をよこせ!←クソ生意気

なので、釣った魚に餌をやらないタイプの相手と結婚しちゃダメだそうです(笑)。あ、それ絶対ダメ(笑)。むしろそういうタイプまず寄ってこないし私もなつかないと思う←なつくってあんた…
さらに言うと、あんまり家にいない人がいいそうです。マグロ漁船の乗組員とか(笑)。別居婚なんて最高だそうだ。何故なら、ひとりの時間がないとダメだからなんだそうです。稼ぎだけ送ってくれて自由にさせといてくれる人がいいんだって(爆笑)
結婚してる意味あんのかい!と思わないでもないが、「こいつひとりでほっといたら死んじゃうから面倒だけみてやるか、たまに帰ったら変なギャグとか言ってるけどまあそれはそれで楽しいや」って思ってくれる人ならいいってことか。って何だよそれ!精神年齢700歳くらいじゃないと無理だろ(笑)!

まあ、色々聞いてるとオレンジのオーラの人はたぶん結婚した方がいいんだろうなとは思う。しないんだったら面倒みてくれる友達なり仲間なりがいないとおそらく生きていけない。そういや友達が言ってたよ、「あんたはひとりじゃ生きていけない。お願いだから結婚して」って。お願いだからって言われてもさ(笑)。たぶんね、その辺も誰かが世話焼いてくれないと無理だし、直感が強いから紹介されても嫌だと思ったら平気で断るよ。ええ平気で断ってました!子供かよ!←ほんまクズ
うん、だからまあ、趣味の合う人あたりとシェアハウス的な生活するのがいいのかも。私が家に全然いなかったりしてもうまくいきそう。取材とか行ってみたいなあ。私、自分の中である程度知識として定着してないことって書けないのよ。知ったかぶりができないのよ。だからもしかしたらそうやって体験して書く方が実は向いてる気がする。家の中でそれができればそれでもいいけどね。
でもね、不思議と占いで「一生独身です」って言われたことないんですよね(笑)。今それどころじゃないからあんまり考えてないけど、まあそういうこともあるかもしれない、くらいに思っておこう…。

そうそう、これはオーラの色と関係なくあくまで私の話かもしれませんが、土地にも相性があるんですって。私の場合、中国5県で言えば広島は合う。山口と山陰はあまり合わないそうです。岡山は聞くの忘れちゃった。岡山も合わなかったら広島以外に住めないぞ、中国地方
山口は確かにあまり合わないかもしれない。出生地なんですけどね(笑)。広島も最初に住んでた地域は苦手だけど、広島という土地そのものは好き。あと、神戸も合うかも、との話でしたが、神戸じゃないけど兵庫にも住んでたことがあるんですねえこれが。うーむ、面白いなあ。
出生地は山口だけど、当時住んでたのは兵庫で、いちばん長く住んだのが広島、という私はどこを出身地と言うべきか実はちょっと悩んでたりします。広島以外の人には広島って言っとけばいいんだけど、広島の人からすればたぶん違うんだよねえ。

それでですね、フィギュアスケートが好きという話から羽生君の話題になったんだけど、奥さんものすごく感心してらした。やっぱり羽生君って凄いらしい。我々が羽生君のことを神のごとく崇め奉りたい気持ちになるのは無理もないんだな、と思ってしまいました。
羽生君と昌磨君のオーラの話もしてくださったんだけど、二人とも絶対にそれだ!という納得の色でした。二人は正反対の性質(性格というか性質かなと)に見えるし、羽生君も確かそんなことを言ってたように思うけど、オーラの特徴もなんかそんな感じ。でもお互いがお互いを好きだろうって。それは私も見ててそう思う。勝手にいがみ合ってるのはファンだけなんだよね…。
羽生君と昌磨君の話、めっちゃ面白かった。なるほど、と感心することばっかりでした。ほかのスケーターのオーラの色も聞いてみたい。羽生君や昌磨君みたいにご存知だったらいいけどな。よーし、今度行ったら聞こう。私自身のことはもういいや←いやそっちを聞けって(笑)

そんなこんなで、45分ほどのマッサージタイムはあっという間に終了。ホントにびっくりするほどあっという間です。聞きたいことがある人は話を整理してから行った方がいいかも。私?そんなんしてるわけない(笑)←クズ←本日何回目だよこれ
最初に訪れた際には強烈にガッチガチだっため「凝ってましたね…」としみじみと言われる有り様でした(汗)。翌日は揉み返しなのか好転反応なのか、熱が出た時みたいに猛烈にだるかったけど、それを乗り越えたら本当にスッキリしました。最初に行った頃はたぶんめちゃくちゃ疲れてたんだと思う…。2回目に行った時も猛烈に眠くなったので、2日くらい休みを取るつもりで行った方が良さそうだな私は。マッサージなんて滅多に受けることがないから、体がついていかないみたいです。

奥さんはオレンジなので「あんまり働きたくない」そうで(笑)、ブログに書くと迷惑かなと思って遠慮していたのだが、1日に受ける件数が少ないので、仮にお客が増えても忙しさにはそんなに影響はないそうな。どんどん書いて!とのことだったので、このたびこっそりと載せてみる。なんか今がタイミングな気がするの。
ああそうか、そうやって誰かが宣伝することで自分で頑張らなくてもお客が呼ばれる、ってことなのだろう。なるほど、これがオレンジの生き方なんですな。
それに、よく考えなくても私のブログなんぞそうそう検索に引っ掛かりはすまい(笑)。宣伝にならなくてすみません(汗)。自意識過剰でしたー!←ヤケ

…こーんな大長編になる予定じゃなかったんですが(汗)、それだけ面白かったってことなので何とぞひとつ…。体をほぐしてもらいながら、オーラの話に楽しく花を咲かせるような気軽な気持ちで行ってみてもいいかもです。実は1回目と2回目の来訪の間は数年空いてるんですが、これ書いてたら楽しくなってきちゃって、なんか年1くらいで通ってみたい気分。誰か一緒に行こうよ←知らんわ
てなわけで、オレンジオーラの私を導いてくれる奇特な方を心よりお待ちしながら流れるように生きてみたいと思っております。そのうち頑張る時のために頑張らない。でも、助けてもらった恩は絶対に忘れない。うむ。忘れてたら教えて(笑)。特にガチ知り合いの皆さん、そういうことなんでよろしく!←開き直った