うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

世界選手権2019雑感⑥

さて、大会も2日目です。5年前の世界選手権は個人的にものすごくそれどころじゃないことが起きて、実はろくに見られなかったのです。だから今回はリベンジで、隅から隅まで堪能し尽くそうと思っているわけなのですよ。
4時間しか寝てなくてちょっと頭痛いのですが(睡眠時間をしっかり確保しないとてんでダメな人)今日もライブ配信から全部見ますよ!

てなわけでペアのフリー。今大会最初の勝者が決まります!

ペア・フリー①

第1グループ

1:ハンナ・アブラジェーヴィッチ&マルティンビダル
手を組んで始まる振付、すごくかわいい。リフトがちょっと怖い感じだったり、ジャンプでの転倒もありいい演技とは言えなかったかもしれませんが、楽しい振付も入ってるし、最後のスピンも面白い。細かいことわかんなくても、楽しく見られるプログラムだったと思います。


2:レベッカ・ギラルディ&フィリッポ・アンブロジーニ
ジャンプの乱れはしょうがないとしても、リフトがなんかヒヤヒヤすると思ったら失敗してレベッカさんが落ちてしまった…!ああああ、大丈夫だろうか…。そのあとのリフトもかなり危なっかしいように見えたし、二人とも大丈夫かな…。
レベッカさんが女子のペアスケーターに多いものすごく細くて消え入りそうな感じじゃなくて、わりと迫力系なのカッコいい。これだけでも個性出ますね。


3:ゾーイ・ジョーンズ&クリストファー・ボヤジ
この曲人気だなあ、女子以外のカテゴリーすべてで聞いた気が…。女子も誰かいる?
衣装が日本のこの季節を彷彿とさせる柔らかいピンク色でとても綺麗。ゾーイさんは確か元々シングルスケーターという紹介があったと思うが、綺麗なジャンプにその片鱗が伺える気がします。
奇をてらったような振付はないと思うけど、じんわり素直に心に入ってくるような演技で素敵でした。会場も沸いていましたね。こういう空気感みたいなのは会場の方がダイレクトに伝わってくるもんな。


ここで整氷。昨日と同じパターンですな。ペアは全員フリーに進めたんですよね。だから滑走順が違うだけで、滑る人数も昨日と一緒。

第2グループ

4:ラナ・ペトラノヴィッチ&アントニオ・ソウザ=コルディール
アントニオさんはロシア出身なんですね。てかどの選手も昨日と紹介の内容一緒かな?
ドラマチックな振付が多く、どんな物語なんだろう、と興味をそそられてしまう。ツイストリフトたっか!スロージャンプのぶっ飛ばし具合も凄かった、どれだけ飛んでるんだあれは。ソロジャンプはちょっと残念でしたけど、なかなか面白いペア。


5:ラウラ・バルケロ&アリツ・マエストゥ
ソロジャンプはちゃんと降りたけどタイミング合わなかったり、リフトでちょっとヒヤヒヤもしたり、あまりいい演技とは言えなかったかもしれないですが、曲の最後の一音にバッチリ合わせて終われたのですごく印象が良くなりましたね。リフトなどでのラウラさんのポーズもとっても綺麗だった。


6:リョム・テオク&キム・ジュシク
この順番で名前の表記の仕方を覚えてたんだけど、逆なのかなあ。場内アナウンスは逆だったな。
非常になめらかで、見つめ合う振付なども入っていて雰囲気のある演技。ソロジャンプがちょっと惜しい感じでしたがそれくらいで、会場も引き込まれてるように見えました。滑り終えた二人も嬉しそう。
このペア上手だよな、その辺ちゃんと報道されて欲しい、とこのペアについてはちょっと思うな。どうしても関係ないとこがクローズアップされがちだけれども。


7:アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト
アニカさんの衣装が、シンプルに見えてちょっと変わったデザインで面白い。ペアの女子選手はパンツ衣装の方が滑りやすそうに感じますね、何となく。リフトもしやすそうな印象。
前半はちょっと硬いような気もしましたが、後半は音楽の盛り上がりとともに演技にも力が入ってきたように感じました。ああでもスロージャンプ、惜しい…。

第3グループ

8:イヴリン・ウォルシュ&トレント・ミショー
いい演技でしたね。3連続ジャンプも決まったし、ダブルサルコウもピッタリ合っていた。スロージャンプなど、全体的に余裕があったように感じました。でもサルコウあんまり加点ついてないや、なんか見落としたかいな…。
最後のスピンはジュリエットの死を表しているのだろうか。こういう振付や技も入れられるしペアは表現の幅が広がるよな。


9:ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー
二人の人間が動きを揃えるって難しいことなんだな、とペアを見ているとよくわかる。彼らもソロジャンプが合わなかった。スロージャンプもミスが出ていたし。でもリフトのヒヤヒヤ感は後半のグループになっていくにつれて薄れていきますね。
デススパイラルでのセヴェリンさんの手の動き思わず見ちゃった。細かいことだけどこういうとこに惹き付けられるんですよね。


10:ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト
前半は何となくぼんやりした印象でしたが、後半は魂が吹き込まれてきたように感じました。リフトがリンクギリギリ。あんなギリギリでやってるんだ、近くで見たら迫力あるだろうな。
うーん、ちょっと点が伸びなかったか。ミネルヴァさん不満そうだ…。


11:アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク
素晴らしい滑り出し。引き込まれました。3連続がギリギリな感じだったのと2本目のスロージャンプの転倒だけか。ジャンプが得意なペアなのですかね、ジャンプの種類を見てるとそんな印象。
ショートと全然印象の違う曲を印象の違う演技で滑りこなしていて、ここまでのペアではいちばん良かったのでは。おお、ぶっちぎりでいい点が!


ここで再び整氷です。この間にお茶沸かしたりネットを音速でチェックしたり。休憩してるようでしてません←3回目

記事が長くなったので、本日はこの辺りでいったん終了。後半グループについては明日改めて語りますので、よろしければまた明日もお付き合いくださいませ。



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