うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

Christmas on Ice 2016④

※この記事は1年以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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私にとって初めてのクリスマス・オン・アイス。ですが、前述した通り、実はもうほとんど記憶がありません(泣)。どうにか残っている思い出の欠片をすくい集めつつ、途中までしか残っていない上死ぬほどいい加減な走り書きのメモを参考にしながら書いていこうと思いますが、たぶん過去最高に薄いアイスショーレポートになると予想されますので、そういうものだと思って何となく読んでいただければ幸いです(泣)。ううう、ごめんなさい(泣)。

まずオープニングのことを何一つ覚えておりません(泣)。いきなり過ぎ(泣)。なのでいきなり個人演技に移ります(泣)。

トップバッターは住吉りをん。この時はまだノービスだったのかな?プログラムは『くるみ割り人形』、ピンクの衣装もかわいらしい。コンビネーションジャンプもしっかり跳んでる!どんどん凄い子が出てくるなあ。

2番手はデニス・ヴァシリエフス。ステファンが正式にコーチに就任したということで一緒に出演が決まったのだろうか。あのステファンがコーチか…。バンクーバーからもう7年近く経つんだものね…。
レ・ミゼラブルの曲。なんかものすごく何度も聞いた気がするんだけどそんなに滑りやすい曲なんだろうか…。振付のせいかもしれないが、ステファンに動きがそっくりに見えました。これ以降はあまりそうは感じなくなってきたんですけど、この時はコピーみたいに見えましたね。

続いて浅田舞。彼女の演技を会場で見るのはものすごーく久しぶりのはず…。たぶん10年以上ぶりなんじゃ…。
赤いベレー帽に赤いスカート、ボーダーのトップス。コートも羽織っていたが途中で脱いでしまった。『オー・シャンゼリゼ』で軽快に滑る舞ちゃん、衣装とあいまってとてもかわいい。ベレー帽はジャンプかなんかの時吹っ飛んでましたがまあご愛敬。

エラッジ・バルデ。笑顔が素敵なバルデさんは眼鏡にリュックというどこか冴えない出で立ち。持ってるのは勉強道具の本?ガリ勉君なのか?しかしもちろん冴えないだけでは終わらずたいへん面白いプログラムが展開される。バックフリップも健在です。本に蹴躓いてた気がする。大丈夫か?

ブライアン・ジュベール。この年の瀬にジュベールが見られるなんて感無量です。
曲はハレルヤ。上下白の衣装。スタートは確か西側にしゃがんでたかな。結構目線が飛んでくるプログラムなのでドキドキでした。何度も書いてますがほんっっとに美形ですから彼…。絶対写真より生で見た方がその美形ぶりに納得できるよ。

鈴木明子。今年のファンタジー・オン・アイスでも滑っていたカッチーニアヴェ・マリア。クリスマスにはピッタリかもしれないですねこのプログラム。

…えー、実はメモがここまでしかほぼありません。あとはもううっすらとしか覚えておりません…。
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、イリヤ・クーリック、荒川静香織田信成、メリル・ディヴィス&チャーリー・ホワイト…。こんなに豪華なメンツが出演していて何故私は何も覚えていないのでしょう(泣)。バッタバタしてたからなこの時…。でもちゃんとメモ取っておけば良かったです、すみません(泣)。

何とかうっすらとでも記憶があるのが、おそらくこのショーの目玉だと思われる、高橋大輔ステファン・ランビエールの二人が一緒に滑るという、トリノオリンピックからバンクーバーにかけてくらいの男子選手の戦いに胸を踊らせていたファンは号泣するんじゃないかと思ってしまうようなプログラム。
ステファンは『Nessun dorma』の衣装、高橋君も確か競技で着用してた衣装。個性は全然違うけど、氷上で踊ることへの溢れる情熱をその身に宿す二人。かつて表彰台を争った二人の紡ぎ出す夢としか思えない時間…。もう一回見たいです…。

第二部は歌手の歌を聞く時間と全編物語仕立てのメドレーみたいなプログラム、だったっけな…。色々な人々のそれぞれのクリスマス、みたいな感じで。ステファンはいかにもクリスマスなセーターで滑ってたんだけど、心を抉られずに安心して見られる「陽」のステファンって感じでわりと好きかも。ステファンのプログラムは手に入らないものを求める魂の叫びのように感じるものが多くて、見てる方にも覚悟が要るんだよ。でもステファン単独のプログラムってこれだけなのね…。第1部ではソロナンバーを滑ったけど2部ではグループナンバーのみ、という出演者も結構いたような気がするからそんなもんなのかな。

フィナーレは確かみんな白い衣装で、ホワイトクリスマスって感じがひしひしと。ここで立ち見の厳しさが私の前に立ちはだかる。フィナーレは観客総立ちなので立ち見の位置からだと全然リンクが見えないのです。バナーを掲げられると完全にアウト。最初のうちは何とかして見ようと試みていたが、そのうちどうしようもないと気付いて諦めました(泣)。南ならここまで見えないってことはないんじゃないかと思うけど、やっぱり見えなかったらごめんなさい。

以上です。すみません、ホントに全然覚えてないです(泣)。せめてもう1公演見たかったなあ。そうすればもう少し記憶も定着したと思うんだけど…。

あと1回で終了の予定です。てなわけで以下次号。


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