うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい

カップ・オブ・チャイナ2023雑感②

続きでございます。地上波しか見られないので、一部の選手の感想のみでございます。昼間でも深夜でも一部の選手でも、地上波でやってもらえるだけマシでございますよ、何も見えないよりは…。

ではでは、今更読みたい人がいるのかどうかわかりませんが、続きをどうぞ。

男子ショートプログラム

昌磨君だけショートの演技が流れたので感想を。男子の解説は佐野先生なんですね。カナダは町田君だったから毎回町田君なのかと思っておりましたけど。いろんな方が解説してるのも楽しいかも。織田君が現役復帰したから解説に入れなかったんだね。現役選手が解説しちゃいけないって決まりとかあるのかな、単なるスケジュールの都合かな。カナダも西日本とかぶってましたしねえ。


12:宇野昌磨
振付はステファン。衣装の色が綺麗だなあ。
ジャンプはパーフェクト!トリプルアクセルはめちゃくちゃ軸が斜めだったように見えたけど、いつもあんなものかもなあ。
変わった曲なのに全然違和感もなく、流れが切れない。まさにトータルパッケージ。高得点も納得。
演技だけじゃなくキスクラもガン見しないといけなので忙しいんですよ昌磨君の時は。ステファンの髪型も良いな。すべてが良かった。トータルパッケージ←意味不明

男子フリー

ほんでもってフリーの感想ですね。

第1グループ

5:山本草
冒頭から4回転ジャンプが3本続くのですが、3本ともしっかり!!ブラボー!!ただしトゥループ単独はq。
しかしトリプルアクセルにはミスが出てしまった。トリプルアクセルは苦手みたいだって町田君も言ってましたね。ですがコンビネーションの方はきっちり降りていたので、大きなミスはソロのトリプルアクセルのみかな、素晴らしいです。
何より、滑っているのを見るだけで満足感があるのが最高ですな。イーグルさすが…。
これだけの出来でも、ショートのミスが響いて表彰台にも乗れないのか。ショート見られてないんですけどね、とほほ。

第2グループ

7:友野一希
4回転サルコウのパンク以外はだいたい問題ないのでは。特に4回転トゥループはとても綺麗でしたね、素晴らしい、美しい…。加点も2以上ついてる、佐野先生も褒めてますね。
ジャンプの着氷が柔らかいので曲のイメージを壊さず、まるで音楽の一部のよう。非常に円熟味を感じる演技で、これで表彰台じゃなかったのが不思議なくらい。スピンなどもとても切なさが出ていてすごく良かったです。ステップもレベル4だ!


8:ガブリエル・フランジパニ
イオチサロ。ずっとイチオサロだと思っていたアホですこんにちは…。なるほど、イオってイタリア語の1人称よね。僕がそばにいるみたいな意味なのか。
ラストジャンプ以外はとても良かったと思う。GOEのマイナスもそのラストジャンプだけですね。ばたばた滑っている印象はあるものの、勢いがあっていいってことで!!!リボンタイがスピンであっかんべーしてるように見えて困りました(笑)
イタリアジャージかっこいいな。さすがファッションの国。


10:ミハイル・シャイドロフ
うおおお!!!4回転ルッツ!!!ショートから跳んだらしい。そんなもん放送されない地域でしてのお(泣)。トリプルアクセルも2本ともばっちり、後半にも4回転トゥループをぶっこんでる。すごい、パーフェクト!
4回転ルッツは最終的にqだったみたいだし、結局qは合計3つあったけど、攻撃的なプログラムはシニアデビューシーズンって感じでとてもいいですね。カザフスタンの選手か、テン君に続いて欲しいですね…。
曲はカルミナ・ブラーナらしいけど、わかりづらい…。途中から有名なフレーズが出てきましたけど。


11:アダム・シャオ・イム・ファ
ルッツの高さ…!!最初の3本くらいはあまりランディングが綺麗でなかった気もするけど、その後がばっちりすぎる。あんなバタフライ初めて見た、超迫力!!ファーストジャンプで3回転を跳んだのはルッツだけだと佐野先生。あとはトリプルアクセルか4回転ってことよね。超難度ですな。
はける前にもサービスでバク転していったよ。試合でこんなことする人初めて見たかも。
リショーの振付で覚醒したひとりですかね。なんか今年は自分の人生を振り返るプログラムが流行り??衣装はおばちゃんの花柄シャツみたいですけど、動きやすいのだろうか。
200点声超えすごい。総合でもあとちょっとで300。連戦なのにすごいな!!!オール加点だけど4回転サルコウの加点が特にパねえ。


12:宇野昌磨
4回転ループは転倒。まあこれ1本くらいならいくらでも取り返すと思ったんだけど、4回転フリップのパンクは厳しいか。相当点が削られてしまいますよね。
しかし彼は後半が強い選手。やはりパンクからの立て直しは素晴らしかった。トリプルサルコウは本当なら4回転の予定なのかな、調子がいいなら入れるつもりでこの構成なのか。
あまり曲が助けてくれる感じのないプログラムだけれども、それを苦にする選手でもないけれど、得点源のジャンプ2本分のミスはやはり痛かったか、点は伸びなかった。ジャンプミス以外もかなりありそうですね…。ステップレベル2??
キスクラのステファンをチェック。シャツは水色。なんかいつにも増してイケメンなような。あひるのぬいぐるみを雑に掴んでキスクラを離れていきました。
…すまない、実は本命はいまだにステファンなんだ…。もう何年も生で演技見てないですけどね(泣)


シャイドロフ君が表彰台。頑張ったんでは。昌磨君のインタビューは相変わらず淡々としててたまりませんね。すごくいい意味で他人を気にしない人なんだろうな。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。