うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018)

Continues ~with Wings~ ライブビューイング⑥

再びスケーターの演技に戻ります。その前に羽生君からの紹介映像。
ロシア語で手紙まで書いてロシアへ渡った、というその行動力だったかパワーだったか、そういったものが羽生君の印象に残ったのだそう。出演の発表があった時、どういう繋がりなのか唯一わからなかったのが彼らなんですけど、そういう理由だったのかと納得。純粋に演技を見たかったりもするのかな、羽生君が。

ということで登場、川口悠子アレクサンドル・スミルノフ。黒い衣装が素敵…。
スロージャンプは転倒だったかな、でもまるで競技の一場面のようで、めちゃくちゃかっこよかった。これ会場で見たかったやつだ…。彼らの演技は確か一度だけ生で見たのだけど、その時もものすっごく良かったんだよね。今でもあの時の興奮が思い出せる。はあ、会場行きたかったな(泣)。

続いてシェイ=リーン・ボーン。彼女は出演するだろうと思ってたのでやはり。彼女の振り付けた羽生君のフリープログラムは全部大好きです。羽生君の紹介映像でも振り付け風景が流れたっけな、ちょっとうろ覚え。

リンクに現れた彼女の衣装が本当にかわいくて、一気に画面が華やかに。楽隊みたいな格好なの。そのイメージ通りの楽しいプログラムで、会場が盛り上がる盛り上がる。さすがアイスダンサー、めちゃくちゃ上手い。てか42歳?!まったく年齢わかりませんけど!
途中で男子スケーターの面々がラッパを持ってリンクサイドに登場。いちばん端に羽生君もいる。クッッッッソノリノリで踊ってらして爆笑。解説によると昨日は羽生君はこのラッパ隊には加わってなかったらしい。テレビ放送もやってることだしサービスか?(笑)小さい男の子もいたけど、ボーンさんの息子さんかな?

そして前半最後のスケーター。紹介映像の最初に「プルさん」とか言っちゃってなかったか羽生君(笑)。昔は髪型も真似していたという有名なエピソードも話してたかな、間違ってたらごめんなさい。相変わらずガチファンだな、と映像から滲み出る何かに対して思いました(笑)。

そう、もちろんトリはこの人、エフゲニー・プルシェンコ!しかもプログラムは『ニジンスキーに捧ぐ』!
マジかあああああああああああああ!!!!これかああああああああああああああ!!!!
たぶんスケートファンなら一度は生で見てみたいプログラムのわりと上位に入るのではないか。スターズ・オン・アイスでも滑ったと聞いて羨ましさに震えていたのですが…。ああああ(泣)。
しかもですね、これがもんんんんんんんんんんのすっっっっっっっっっっっごくいい演技だったんですよ。若い頃の美しいプルシェンコが戻ってきたみたいでしたよ。あれだけ羽生君に好き好き言われてショーにも呼ばれて好き好きオーラ全開で質問までされて、しかもその相手がオリンピックを連覇するような化け物だときたら、ものすごく気合いが入ったとしても不思議はないでしょうが…。
我を忘れてスタオベしそうになったのを必死で耐えました。やべえここ会場じゃなかった映画館だった…。でもこれだけはスタオベさせて欲しかった気もする。たぶん今まで見たプルシェンコの演技の中でいちばん良かった。

あああああああああああああああああああ会場行きたかったああああああああああああああああああ(永遠に続くエコー)

会場にいたのはほとんどが羽生君のファンだろうとは思うけど、いちばん満足して帰れたのは実はプルシェンコのファンじゃないのかな。こんな演技見せられたら、しかも会場で見せられたらもう一生ファンやめられないだろう…。プルシェンコは会場で見た方が間違いなくその凄さがわかるスケーターなので、武蔵野森でご覧になった皆さんは私どころではなく感激されたのではないだろうか。うらやましい、本気でうらやましいです…。

ああ、微妙に長い(汗)。もうちょっと続けるつもりでしたが一旦ここで切ります。そんなわけで以下次号。