うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

NHK杯2018②

さて、ここで1年前に書きかけて、結局記事が長くなりすぎるために諦めた話題について触れておきます。

これが1年前の該当の記事ですが、↓
usagipineapple.hatenablog.jp


この記事で私はとある夢を見た、と書いています。ただしその夢の詳細は記述しておりません。これがまた時々ネタにしている「特定の傾向を持つアホみたいな夢」だったと確証が持てたので、今回もネタにさせていただきます。


NHK杯の10日ほど前のことだったと思います。その日も私はいつものようにわけのわからない夢を見ていました。

羽生君のクリアファイルを求めて、家族に頼んで車を出してもらい、デイリーヤマザキを巡る私。唯一ゲットしていなかったデイリーヤマザキ限定のファイルが欲しくて夢にまで出てきたのでしょう。夢の中でどうなったのかは忘れてしまいましたが、結局現実ではデイリー限定のファイルは手に入りませんでした(泣)。

ファイルを探して、私はどこかの団地(安佐南区安佐北区っぽかった←広島の地名です)のデイリーにたどり着きます。そこは大きな食堂に併設されたデイリーで、食堂は賑わっているのですが、デイリーの店内は薄暗く、客も見当たりません。
しかし、よく見ると陳列棚の間がうっすら明るくて、そこでゆず(歌う方)がライブをしているようです。お客も数人いたような、いなかったような。確かスーパーだかコンビニだかを回って手作りライブをやっているとかいう設定になっていたような。うろ覚えですが、とりあえず意味がわかりません(笑)。

そしてそのデイリーから何故かオーサーが出てきます(笑)。何故(笑)。しかもオーサーは、広島で通称「赤バス」と呼ばれている広島バスの便を待っているらしい。なんでオーサーなのに路線バスで移動、とツッコミを入れそうになったところ、店内からなんと羽生君が現れる。羽生君は「大リーグボール養成ギプス」みたいなのを背中に着けているらしく、しかもカープ坊やの柄だった。さすがカープファンだな、と感心していると(←いやツッコめよ養成ギプスに)、羽生君は慣れた手つきでタクシーを呼び止め、わざわざバスで移動せんでも、とオーサーを促して一緒にタクシーに乗って去って行き、私は「騒ぎにならなくて良かった」とホッとします。

だが何故オーサーと羽生君が広島にいるのか、NHK杯大阪では?と疑問にも思う私。少なくともオーサーは女子選手(デールマン?)と広島のリンクで練習していたらしい。広島のリンクってビッグウェーブしかないじゃん、ここ東区じゃないんでは、とデイリーとの位置関係を謎に思ったり色々してるうちに目が覚めた、んじゃないかと思います。


…わけがわからないでしょう(笑)。ええ、わけがわかりません(笑)。クリアファイルが欲し過ぎてこんな夢を見たんだろうな、と夢を見た当初はその程度にしか思っていませんでした。
ですが、これだけはっきり覚えている夢の場合は、「何らかの未来を示している夢」である可能性が実は高いのです。私の場合は、ですけれど。

NHK杯の会場で「来年は広島」という告知を見た私は、興奮状態から醒めてから、この夢を思い出してハッとしました。ああ、これいつものやつだ。予知夢だ。ということはおそらくNHK杯には行けるはずだ。来年のことはまったく見えないが、諦めず行く方向で検討しよう、とこの時点で私は覚悟を決めます。
ですが同時に、この夢が一体どの時点のことを指すのかハッキリしないな、とも思ったのです。何故ならこれまでのパターンから分析するに、私の「予知夢」はせいぜい3ヶ月程度先のことしかわからないと予想されるからです。1年も先のことなどわかるだろうか?と疑問に思った私は、しばらく様子を見ることにしました。

もし1年先のことが「わかった」のなら、羽生君はNHK杯に出場するはず。でもこの時点では、羽生君が平昌後にも現役を続けるかは不透明でしたし、これまでの夢のパターンからしても1年後のことを示している可能性は低い気がしました。ただ、何となく、羽生君は来シーズンも続行するのでは、とこの夢を見てから思うようになってはいました。
もしいつもの通りのパターンで、少し先のことが「わかった」のなら、私に見えたのは「NHK杯の開催地は広島」という事実の方であると考えるのが適当でしょう。その場合はおそらく羽生君=NHK杯の象徴、と予想されます。何故なら、私が昨年のNHK杯のチケットを取ったのは、どうしても羽生君が現役の間に彼の競技での演技が見たかったからです。グランプリファイナルも日本開催でしたし全日本もありましたが、今もですが貧困に喘いでいた私は、広島からいちばん近い大阪のNHK杯に焦点を定めていたのです。

私が昨年の時点でこの夢をネタにせず、そのあとも結局ずっとネタとして記事にしないでいたのは、記事が長くなりすぎるという点もあったけれど、この通り「確証がなかった」からです。少なくともアサイン発表まで待たなければ、どちらのパターンか判然としない、と考えていました。
結局、ほぼ私の予想通り後者のパターンだったということになります。やっぱり「しょうもないネタにしか思えない予知夢」の場合はそんなに先のことまでわからないらしい。夢じゃなく「見えた」時は半年先のことでしたし(できればそのことは見えたくなかったけど…)、何年後か知らないがあれは未来のことだろう、とほぼ確信している夢もありますけど、おそらくそれはかなり特殊なパターンです。


はー、やーーっとネタにできたわこの話。スッキリ。いや、ネタにしなくたってまったく構わない内容なのですけど、ちょっと笑えるじゃないですか。路線バス普通に待ってるオーサーとか(笑)。
昔は「大したことはわからないとはいえ何でこんな夢を見るようになったんだろう」と随分悩んでいたのですが、現在はすっかり考えるのが面倒になり、ネタとして楽しんでおります。今回は推理や答え合わせも楽しめたので、なかなかネタとしての質も高かったのでは。あくまで私にとって、ですけど(笑)。

これも予想ですけど、私が今関心があって、強く感情が揺さぶられる出来事がフィギュアスケートくらいしかないんじゃないのかな。だから夢もたいていスケートのことなんじゃないだろうか。家族や友達については全然何も見ないけど、近々に何も起きないから見えないんだろうし、もしかするとあまり関心が…(汗)。みんな私の心を揺さぶってくれ、いい方向に(笑)。
一応付け加えておくと、私は他人に善行諸々を強いるあやしげなスピリチュアルはまったく好きじゃないですし、このあやしげな夢諸々をネタ以外に活かそうとは全然思ってもいないです。夢に何らかのヒントが隠れていることは多いので、それに逆らわずに生きようと考えるのみ。

羽生君に出場して欲しかったですけどね、地元だし。ああやっぱり夢のパターンは正しいや、と思うと同時にすごく残念でもありました。ただ、ヘルシンキに約4000人も日本人が観戦に行った、という話からして、もし羽生君が出場していたらチケットは争奪戦どころの騒ぎではなかったのではないかと予想されます…。今年のNHK杯の放送でアナウンサーが「5500人の観客」って言ってたから。私は400人の間違いではないかと思ったが、どうも本当に桁がひとつ違った様子。遠く離れたフィンランドでその数字なら、日本での試合となると羽生君のファンだけでその5倍は争奪戦に参加したのでは…。無理だよそれ、まずチケット取れない。
そしてもうひとつ、私が過去に2回会場で見た競技のうち2回とも、羽生君は欠場しているのです。地元開催のNHK杯はどうしても見たいけど、また同じことが起こったら…、と実はかなりビクビクしていました。だから安心してチケット争奪戦に参加できたものの、羽生君の競技での演技を見たい、という私の願いは今年も叶いそうにないな、とかなりがっくりもしております(泣)。ネタの神様、私に羽生君を見せておくれよ…。今年はショーにも行けなかったのに(泣)。

以下次号。


2018年9月より「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。以前はこちらにも書いていたフィギュアスケート以外の話題は現在ほぼnoteに集約させております。自分自身のことや日常の話など、日記的に使ったり小説書いたりしていますので、noteにも是非遊びに来てくださいね。
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