うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「フィギぺディア ~2017/18シーズン総集編~」雑感

5月のCS無料放送もガン見です。今月はテレ朝以外かぶらなかったので、どの番組を見るか悩むこともなく余裕の視聴(笑)。執筆自体は視聴後間を置かずに行っておりますが、記事を書きためておいて少しずつ予約投稿で載せてるスタイルのブログですので(更新が滞らないようにするため)掲載はもしかしたら6月くらいになってるかもしれませんが、そういうことなんだなとご理解いただければ幸いです。

てなわけで、まずは標題の番組から。噂だけは聞いておりましたが、この度初めて視聴しました。完全にフィギュアスケートファン向けの番組ってとこなのかな。こういう番組がCSとは言え放送されるようになるとは…。すごい時代になったなあ。

まずは羽生結弦のあれこれ。
オリンピック直後にテレ朝の地上波の番組でも流れたAERAの撮影風景が再び。あー、これもう1回見たかったんですよ。二重瞼になった時の羽生君は最強だと伝わりましたか皆さん…。羽生君笑うと無くなっちゃうくらいのサイズではあるけど、決して小さな目じゃないよな。不思議だ…。
AERA発売時には本気で全然お金がなかったんですが、増刷分を発見してしまった時は1秒も迷わずレジに持っていきました。これを我慢するのと空腹を我慢するのなら後者の方が断然耐えられるとの判断です。そうは思い切れないことも多々あるんですけど、後悔しなくて良かったなあと今は思ってます。ハイハイ、馬鹿なんでねこの人ね…。AERAならどうにか手が出せる値段でしたしね…。

さらにバラード衣装の変遷についてチラリと。衣装合わせ?の様子も。そしてたぶんファンタジー・オン・アイス幕張公演のバラードかな、初めて見た。ノーミス!本人もガッツポーズ!よくショーの照明の下であれが出来るよ…。

ハチかわいい発言にはびっくり。さては刺されたことがないな?私もたぶん無いけどムカデはあるよ。ちょっと形容できないくらい痛いよ。かわいいとかもう思えないよ…。でも犬に噛まれたことあるけど(しかも知らない犬)嫌いにならなかったから羽生君もそれと同じかな。

ロステレコムのSEIMEIも。久しぶりに見たが、何この後半、人間じゃねえー。確かに粗はあるんだが、シーズン序盤で羽生君がこのレベルなのはいい意味でヤバイんだよ。今シーズンは恐ろしいことになると思ったんだよなこの時は…。羽生君、このロステレコムの次の試合がオリンピックだからな。つくづく規格外のお方ですよ…。
最後に「自分自身を貫け」。羽生君コーナーの冒頭と対になってるのですね。羽生君らしい言葉だけど、これを皆へのメッセージにしてくれたことに、その当時もだけど今の自分も「そうさせてもらうぜ」って気分です。

続いて宇野昌磨のあれこれ。
高所恐怖症の自分には見てるだけで寒気がしてくるところからコーナースタート。やっぱり怖いものないのね…。
スケートカナダショートプログラムが流れる。素晴らしいな。フリーの衣装は2案あったんだ。へえ。同じくスケートカナダのフリーも。ミスちょっと多かったね。最後本人笑っちゃってたが、オリンピックの名言「笑えてきた」を思い出した…。でも基本的に超難易度でやってるから点がぶれない。強い選手だよな、本当に強い。

この二人も登場、宮原知子&坂本花織。
宮原さんの成人式の様子、さすが京都の女の子って感じの着こなし。坂本さんのこの普通っぽさいいよなあ…。
坂本さんと宮原さんのスケートアメリカのフリーも。スケートアメリカは地上波の放送がなかったので(泣)未見かもしれない。よってガン見。坂本さんの衣装今となっては懐かしい。これはこれで好きだったがやっぱり赤が映えますかね。
坂本さんはさらにクープ・ド・プランタンのショートプログラムも。これも見られてないやつだ、嬉しい。素晴らしい演技、得点も素晴らしい。彼女の演技の爽快感みたいなものは好きですね。しかし客いないなあ、そこに座らせろ…。

さらにメドベージェワ&ザギトワのコーナー。
メドベージェワによる練習リンクの案内。どこかで見たことあるかもこれ。いつも思うが部屋もかわいいよね、オタクとの共存ぶりが(笑)。
ロステレコムのショートプログラムが流れたが、彼女の演技には覚悟がある、とやはり思った。もちろん才能もあるだろうが、それ以上に絶対ミスしないレベルまで練習を積み、徹底的に追い込める厳しさがいちばんの武器なのかもしれない。雲のない漆黒の夜空に孤高に輝く白い月というイメージ。冷たい明かりではなく、ただただ白く遠く眩しい。うーん、伝わるかなあ…。

ザギトワはグランプリファイナルのフリーが。ジャンプがシャープで、特にタノはホントに綺麗で違和感ないんだよね。後半にこれだけジャンプ詰め込めるってことは体力も凄いんだろうな。
お部屋訪問も。「慎ましいお部屋」って紹介がかわいいんだけど(笑)。チンチラかわいい。絵うまいなー!スホランがいっぱいいる。これ地上波の朝の情報番組で流れてたのと同じ?いやちょっと違うかな、ロングバージョンってとこか?
メダルが金だらけ。銀があると思ったらオリンピックの団体のか。羽生君と昌磨君の話も興味深い。あの二人いろんな意味で規格外だと思うからあんまりびっくりしなくて大丈夫よきっと(笑)

演技の放送もたっぷりと。「映画音楽の世界」ということで、樋口さんのフリーなどいくつか放送されましたが、特筆するとしたらケイトリンのフリーとヴァーチュー&モイヤのフリーかな。
ケイトリンはグランプリファイナルの演技だったんだけど、この時はまだ後半崩れてくる印象だったので、オリンピックの凄みのある演技に本当にびっくりしたんですよね。同じくグランプリファイナルのヴァーチュー&モイヤの演技が見られたのも嬉しい。どうしてこれを流さない地上波…。あと30分くらいずっと見てたいくらいだった…。

さらに今シーズンのエキシビションのあれこれも。
まずはロステレコムの羽生君。以前も書いたことがあるけどちょっとだけ。
照明の薄い赤が何とも言えない雰囲気を出してる。怪我の前の体の出来上がった状態での演技のため、ものすごいキレと美しさ。本当にフィギュアスケートをやるために生まれてきたような青年である。名前からしてそうだものな、名字がもう羽だもの。白鳥の翼で舞い上がり、体から生まれ出る羽根を纏う美しい生命体。

同じくロステレコムのメドベージェワ。タイスの瞑想曲はいろんな人が滑ってるけど、近年の選手では彼女がいちばん曲の色を出せてると思う。本来の品格の高さみたいなものを。
グランプリファイナルの演技もいくつか流れたんですが、ここはまたケイトリンを。めっちゃかわいいプログラムでかわいい顔立ちなんだけど、チラッと見えるお腹や背中の筋肉が凄くて思わず目がいってしまう。これがホントのギャップかな…。
昌磨君についても少し。昌磨君が滑る前のナレーション「名古屋で滑ります」の出オチ感(笑)。よく見るとパンツのデザインも凝ってて素敵。昌磨君何気に衣装持ちだよね。

スケートアメリカカッペリーニ&ラノッテ、これ見てないやつだ、嬉しい。「ルカ?」ってナレーションに呼ばれてる。ラノッテの登場にはいろんなパターンがあったのね。最後「うまくいった」!みたいな表情のラノッテがかわいい。
さらにリッポンー!やっぱり今年のエキシビション大賞は彼ですね(笑)。「萩尾望都の漫画から抜け出してきたみたいだ」って彼を見るたび呟いてた昔の自分に「10年後こうなってる上歌も歌ってるししかもめちゃうま」って言ったらどんな顔するだろう(笑)。このグランプリファイナルの歌は口パク疑惑あるけどな(汗)。

無良君の引退にも触れ、スケートアメリカエキシビションが。うう、いい演技だ…。彼の優しさは競技者としてはもしかしたら足を引っ張るものだったかもしれないけど、きっと人生においては彼を助けていくんだろうと感じた。

最後に女子3人の演技。全部ニュースでちょっと見た程度だったので嬉しい。樋口さんと真凜ちゃんはオランダ遠征にも密着。
まずは樋口さんのチャレンジカップショートプログラム。国旗みたいなトリコロール衣装に変更。いい演技なのに客がいなさすぎ(泣)。
続いて真凜ちゃんのチャレンジカップのフリー。すごくいい演技というわけではなかったけど、やっぱりこの才能を活かして欲しいと強く思ったよ。
締めに三原さんのクープ・ド・プランタンのフリー。しょうがないのだがもっといい画質で見たかったなあこれ。素晴らしいノーミスなのにー。

最後はオリンピックの報告会の羽生君の笑顔で終了。これからも応援するからね、全力で!

テレ朝の持ってる映像だけでシーズンを振り返るのでどうしても偏りはありますが、長年地上波オンリーだった私には未見の映像も多く楽しかったです。ありがとう無料放送。ちょっと長いのですが、分割するほどでもないのでこのまま掲載します。