うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

オータムクラシック2018雑感④

女子フリー、昨日の続きです。ではでは早速どうぞ。

第3グループ

11:松田悠良
すっごい素敵な衣装!ウエディングドレスみたいだ。ぼへー、と見とれながら視聴してたのですが、大きなミスなかったよね?でも本人は満足じゃなさそう…。確かにさらっと流してる感はあったけど、それはいい意味での彼女の持ち味なのかなと思ってたし…。


12:エリシュカ・ブレジノワ
ミハルの妹さんだよね、似てるな…。決まると高くて迫力のあるジャンプなんだけど、ちょっと良くない出来のものが続いてしまったか。スピンはすごく個性的で面白いものも。あと音が小さいパートは小さすぎる気がして気になったかな。でも迫力系でかっこよかった。


13:ニキ・ヴォリーズ
綺麗なモスグリーンの全身タイツ。一般人よりははるかにスタイルがいいであろうフィギュアスケートの女子選手ですらあまり着用しない全身タイツ。やはり着る人を選ぶのか…。
ジャンプがなかなか決まらない…。ちょっと心配。シーズン始まったばかりだから、ということならいいけど。顔の前に手をやる仕草がすごく多かったけど、そういう振付かな。おじさんがドギマギするやつ←これ書いてる奴はたぶん脳の構造的にはおじさん


14:ブルックリー・ハン
軽快に滑り出したと思ったら彼女もジャンプが…(泣)。なかなか起き上がれないほど転倒してしまったりもして心配。楽しそうなプログラムだけに精彩を欠いてしまって残念…。
まだみんなシーズン始まったばかりだししょうがないよな、と思ったけど、そうだこの大会オリンピックの魔物本人(羽生結弦氏)が出てるんだ。そりゃもっとしょうがないや←羽生君ごめん(汗)


15:アリシアピノ
すみません、ちょっと集中力が切れてしまって細かいとこ覚えてないです(泣)。カナダにこんな選手もいるのね。いい感じに始まったと思ったんですが、後半ちょっと崩れてしまったところも。でもこのグループはあまりいい演技が続いてなかったので頑張ったのでは。カナダの女子らしい迫力のある演技ですね。


16:アレクシア・パガニーニ
最初のジャンプが良くなかったのでまた悪いパターンに…、と思ったらそのあとはいいジャンプが続く。ホッ…。でも後半は疲れたのかな、抜けてしまうジャンプもちらほら。体の線が綺麗で、品の良さがあるのですごくチャーミングなお嬢様っぽいプログラムになってましたね。解説も2回くらいチャーミングって言ってたけど(笑)

第4グループ

さあさあ、最終グループですよ。何このメンツ。シーズン序盤の大会とは思えんな。そしてお客さんの黄色い悲鳴がすごい(笑)。そう言えば6分間練習の前の挨拶は廃止なの?


17:スター・アンドリュース
めっちゃ個性的な衣装と髪型!好きになりそう←演技始まってない
序盤はいい感じに思えたんだけど後半に明らかに疲れが…。ジャンプがカチッと決まらないと曲調的にもごまかしのきかないプログラムに思えたのでちょっとつらいかもしれない。ラストは転んじゃったのかな、たぶん振付じゃないよね?
そう言えばキスクラ映るようになってる。男子の時は機器の不調だろうか。


18:カイラニ・クレイン
衣装に何となく見覚えが…。持ち越し?衣装だけ持ち越しとか?間違ってたらごめんなさい。
素晴らしいジャンプから入り、細かいミスはあったけど回転が速く着氷まで余裕のあるジャンプを連発。もうかなり完成されてる印象だが、よくキャラクターに合ってる感じがするからかな。すごく見ごたえありましたね、いい演技でした。お客さんの歓声もすごい。これはいい点出たのでは。


19:樋口新葉
これが新しく作り直したという四季ですな。振付シェイリーンなのか。確かに出来てからまだ日が浅いのかなという印象はあった。転倒もあったし…。でもその姿勢からジャンプに入るか!というすごく独創的な振付もあって、滑り込んでいったら面白いプログラムになるかもしれない。今後が楽しみですね。


20:ブレイディ・テネル
めちゃくちゃ素敵な衣装!これはかわいい…。めっちゃガン見してしまった。やはり決まると綺麗なジャンプですね。まだまだこれから滑り込むのかなという印象はあったけど、まずまずだったのでは。しかし「ロミオとジュリエット詰め合わせ」みたいな編曲ですな…。


21:エフゲニア・メドベージェワ
オーサーのところへ渡ってから競技での彼女を見るのは初めて。鉄壁のメドベージェワは健在かと思ったが、珍しくジャンプのミス。転倒があったのにはびっくりしてしまった。
オーサーの影響みたいなものは正直まだわからない。過渡期なんだろうな、とは感じたけど。ただ、メドベージェワのいいところ、文学を1冊読み込んでいる時のような芯のある繊細さを残したまま新しい色も加えていってもらえたら、なんて思ってます。
ルール変わったんだよね、後半に跳ぶジャンプのボーナスは制限されたんじゃなかったっけ?じゃあもう以前のような点は出せないのかな。


22:マエ・ベレニス・メイテ
何着てもカッコイイな!そして決まったジャンプがまたカッコイイんだよ!高い!今日はとても落ち着いていて、すごくいい演技でした。最終滑走のプレッシャーなど何のその、という感じでしたね。本人も渾身のガッツポーズ!そのポーズもカッコイイんだよなー。キスクラも嬉しそうでかわいい。


結局優勝はテネル。おめでとう。しかし初戦とは言えメドベージェワが優勝しないとは…。大きなミスもあったし仕方ないけれど。ルール改正諸々で、今シーズンは色々読めないですね。緊張感を持って観戦できそうです。

結局女子も最後まで全部見てしまった。8時間くらい見ていたのか私は…。悲しいことに暇だったしな(泣)。でもこのブログは私のポートフォリオとして、そして競技等々を見ての熱い想いを大切にしたためる場として大事にしてるので、手は抜かない。全力投球です!なので読んでくださる皆様にはとっても感謝しております。

そんなところで、また明日以降、アイスダンスと男子のフリーでお会いしましょう。ちなみに今回の記事はほぼすべて観戦中に書き上げてしまいましたが、いつものようにのんびりと載せております(笑)。


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