うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

世界選手権2019雑感⑪

大会もいよいよ3日目。今日はアイスダンスと女子の競技が行われます。まずはアイスダンス。テレビ放送こそありませんが(後日録画放送はあるっぽいがたぶんうちの地域流れない)、フジテレビの公式サイトでライブ配信してもらえるのでガン見しますよ!

ではでは、早速リズムダンスの感想を。アイスダンスは私には難しすぎて、かっこいいとか胡散臭いとか美しいとか、そんな素人丸出しの感想しか書いておりませんのでそのつもりでお読みいただければ(泣)。

アイスダンス・リズムダンス①

第1グループ

1:ヴィクトリア・マンニ&カルロ・リトリスベルゲル
お名前の読み方が…、わからないです(汗)。とりあえずアナウンスが聞こえた通りに記述してみたわ。ヨーロッパの方は特にお名前が難しい気が。
へえ、スイスのアイスダンスカップル。初めて見ました。衣装がとっても正統派。正直アイスダンスは細かいことがさっぱりわからないんですけど、トップバッターから会場を温めてくれたのでは。


2:カテリーナ・ブニナ&ゲルマン・フロロフ
あれ、ツイズルが…。アイスダンスにしては演技があっさりめだったので、もっとねっとりしてても良さそう。曲もタンゴだし。でもシングルにはない雰囲気はやっぱり見てて面白い。


3:ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン
えっ、第1グループなの?意外。世界ランキングあんまり高くないのかしら。
ツイズルがちょっと、ん?ってとこがあったか?でもスピードやシンクロが凄い、いきなりレベル跳ね上がった感じ。ぐんぐん振り回すリフトや最後のギブソンさんのバタフライなど見所も。これはお客も沸くだろう。


4:シーラ・イチロフ&ヴァディム&ダヴィドヴィッチ
アイスダンスらしい、気の強そうな美女とイケメンの組み合わせ。見てるだけでも楽しいですね。ツイズルはやっぱり難しいんだな、とアイスダンスを最初の方から見てるとすごく感じるな。
フィニッシュがカッコいい、勢いよく離れていく。

第2グループ

このグループの皆さんお名前が難しい。少女マンガやゲームのようだ…。お名前まで華やかとは…。


5:アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ
会場アナウンスはルカクスさんに聞こえますね。彼らの衣装素敵。黒メインの中にある赤い紐?や花がいい差し色になってる。
アイスダンスは「程よいハッタリ感と胡散臭さが上品さと共存してる」のが魅力だと思いますが、彼らなかなか共存してて良かったです←意味不明の感想


6:アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス
リンクイン待機中の選手にキャシーがいる、と一瞬びっくりしたのですが、もちろんキャシーじゃなくて妹のアリソンさんの方。たいへんよく似ていらっしゃいますね。
アリソンさんの足元素敵、つい目がいってしまった。冒頭の目力も凄かったけど(笑)。最後のリフトもすんごいカッコいい、迫力…。おお、シーズンベスト!


7:ジャスミン・テッサリ&フランチェスコ・フィオレッティ
衣装のスカートがめちゃくちゃ素敵。広がると真価がわかる素敵ぶり。イタリアの選手か、なるほど納得…。スカートだけじゃなく全体的にも素敵なデザイン。
あれ、ツイズル…。なんか動きが止まっちゃったように見えた…。全体的にちょっと勢いや迫力に欠けてたかもしれない。曲がポエタに変わると一気に盛り上がっていきましたが。うーん、点が伸びなかった…。


8:ユーリア・トゥルッキラ&マティアス・ヴェルスルイス
うわあ、またまた素敵な衣装。ユーリアさんのスタイルが美しいので、衣装もさらに美しく見える。
ちょっと上品に滑り過ぎているように感じた。フリーレッグ美しい、と感じたりもしたのだけど。
彼らも後半がポエタ。ポエタ大人気。曲に力があるもんなあ。目がついていけなくなりそうだったリフトがすげえ。


ここで整氷。2日ほど4時間睡眠が続いているので眠くなってきた…。いやいや、今日も女子終了まで頑張らねば。見逃したら一生後悔しそうだし(泣)。

第3グループ

9:アンナ・クブリコワ&ユーリ・フリツキー
まだ結成して日が浅いんですね。そのせいなのか、滑りも踊りもあっさりし過ぎてたかも。なんかふわふわして力が締め切れてないというか。足さばきが見所の競技なのにあまり動けていなかった印象もありました。結成したばかりですもんね、まだまだこれからですね。


10:小松原美里&ティム・コレト
ティムさんイケメンだなあ…。ジャケット衣装もよく似合ってて素敵。小松原さんもすごくいい表情。これは期待できそう。
ツイズルも良かったように見えたし、よくアイスダンスで耳にする「二人の距離が近い」という意味が初めてわかった気がする。素人目にはすごく良かったと思います。でも得点はそんなものなのね…。


11:シャーリー・コフ&クリスチャン・ニュヒタン
お名前が難しいです。男性の方聞き取れない…。
ツイズル綺麗だったなあ、余裕があった。前半の優雅な曲調と後半の明るい曲調とをきっちり滑り分けていて、違和感なく見られました。最後の方の振付もかわいい。ちょっとレトロな雰囲気のプログラムで素敵でした。


12:アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン
NHK杯も場内アナウンスはニキティンに聞こえたな。ナザロワさんの衣装、シンプルだけどシックで素敵ですね。あ、これニキーチンさんのシャツの襟がすっごい不思議なやつだ、モード過ぎる(笑)
おお、なかなか上手い。力のかけ方なんだろうか、そういうのがすごく自然で、ぼーっと見ていたら終わってました(汗)。


少々記事が長いため、本日はここまで。後半グループの感想はまた明日。



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