うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

ルーツがそこにないことを確認するための脱線(ということにしておく)

今週のお題「おとうさん」


昨年も似たようなお題があったような…。3年近く毎日更新してるので(ちなみに明日の記事で1000日目)、そういうことにも気付くようになっちゃいましたな。
自分の父親の話は昨年書いてしまったので、今年は「好きな父親キャラ」でも行っときますかねえ。


真っ先に浮かんだのが、『となりのトトロ』に登場する「サツキとメイのお父さん」。何とも夢のあるお父さんで、いかにもジブリっぽくてすごい好きです。文系男子部門としては及第点←何の話だ
子供の話を否定したりせず、それどころか自分もワクワクしながら聞いたり話したりしてる感じで、理想的な大人の姿かもなあ、と思ったりもしてます。私もあんなお父さんになりたい←生物学的には無理です

実は筋金入りの眼鏡男子好きなので、そういう意味でも草壁先生は外せません。ちなみに「眼鏡だったら何でも許す」というタイプの心の広いマニアではありません←クソどうでもいい

ええ、たぶん幼稚園くらいからなので筋金入りです。『キャンディ・キャンディ』はステア派だったあたりからもう確立されていたのではないかと予想する。はい、何となく共通点が見えてきましたね←クソどうでもいい

しかし、そんな自称筋金入りだったのに、ドラマ『ガリレオ』の湯川先生を目にした時、「駄目だ、もうこれ以上の眼鏡を地球上に望むことは不可能だ」と突然悟ってしまったのです。彗星のように現れた眼鏡男子の完成形。映画館に『真夏の方程式』を見に行ったあの日、私の中の眼鏡男子ブームは収束を迎えました。
もうそのブームは戻ってこないだろうと思っていたのですが、これまた突然、嵐のように湯川先生を超える眼鏡が登場したのです。私にとっては非常に意外な方向から。

それはフィギュアスケート羽生結弦選手でした。ジュニアの頃から見ていたキノコのような髪型の少年は、気がついたらとても美しい青年に成長していました。当然演技中は眼鏡などかけることはないので、迂闊にも私は気付いていなかった。
眼鏡をかけた羽生君の写真や映像を見た時の私の衝撃。私は何故今までこれを見過ごしていたのか。
爽やかに見えて時折鋭さを帯びる眼光が宿すSの薫り。なよなよしているようでその実鍛え上げられたしなやかな肉体に冷徹で明晰な頭脳、時に世界を震撼させるほどの内面に眠る激情。それらをすべて、その屈託のない微笑みに閉じ込めて小首をかしげる…。

恐ろしい。恐ろしいほどの究極の眼鏡男子が、まさかノンフィクションの世界から現れるとは…!

羽生君には一度でいいので眼鏡でエキシビションを滑って欲しいです。滑るのに邪魔そうなのですぐ外してもらってもいいです。そして阿修羅のあの眼で冷たく放り投げたりして欲しいです。全勢力を傾けてアリーナ席を取ります。
ごめんなさい何でもないです!何でもないんだったら!←何か大切なものを失ってしまった気がする←何を今更…

眼鏡で写ってた『家庭画報』を金が無さすぎて買えなかったの、たぶん一生後悔すると思う…。号泣…。


ちなみに私の父親はたいへん目のいい人で、老眼になるまで眼鏡は一切かけておりませんでした。現在も、読書の際に老眼鏡をかける程度です。
友人の中には、好みのルーツは父親だと照れもせず主張する子も多かったのですが、私はあれが不思議でしょうがなかった。私に関しては一切当てはまっていないので。違う世界の生き物の話を聞いてるのかな、と思うくらい不思議でしたね…。
よく知ってる人と同じような人好きになっても面白くなくない?ってことにしとこうか。まあ詳しくは書きませんけども。そんなもの誰も知りたくないですからね(汗)。

…何となくまとまった気はするけど、お題と何の関係もない眼鏡男子の話を熱く語っただけのような気がする。何なんだよこれ!まあいつものことなので軽く流していただければ幸いでございます←はてなの運営の皆様申し訳ございません…。



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