うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

NHK杯2019雑感⑤

さて、大会も2日目です。本日の競技もアイスダンスから。この日の私もわらわらしてたんですけど、わらわらしながらもNHK杯をちゃんと見ろ、とネタの神様だか誰だかに言われてるような気がした…。なんかねえ、流されるように生きた方がいいってとあるたぶん霊感ある人から言われたんだけどね、ホントにそれが正しいような気がしてるんだよね最近…。

ではでは、感想をどうぞ。最初の優勝者が決まりますね。

アイスダンス・フリーダンス

第1グループ

1:キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
トップバッターからノリノリ!すっごく盛り上がります。すまん、楽しいのでなーんも考えずに見たから細かいこと書けない(笑)。
ショートと同じリフトやってたかな?あのリフトが得意なのかしら。確かにすごい見せ場になるリフトだし。バランス感覚パネエ。


2:ロレイン・マクマナラ&クイン・カーペンター
雰囲気のあるプログラムでしたなあ。でもまだどこか若々しさが強くて、アイスダンスらしい深みみたいなものや胡散臭さ(笑)はこれからもっと出てくるのかな。後半は確かにちょっとスピード落ちてたかも、宮本先生の解説助かる…。アイスダンスは私にはルールが難しいからなかなか覚えられないけど、全部は理解できなくてもとにかく耳で聞くだけでも知識として残っていくと思うので。


3:ソフィア・シェフチェンコイゴール・エレメンコ
テネル姐さんも使ってた曲かしら?衣装や髪型もすごくかわいいんだけど、なんかもうロシアのスケーターの魅力、みたいなものが溢れ出ていて、すごく楽しく見てしまった。どこかメカニカルな角張った動きが小気味良くてとても面白い。まだ若いこともあるだろうけど、その若さゆえに似合う振付と言いますか。うん、これ良かったわ。


4:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
定番のブラックスワンアイスダンスではあまり見ないかもしれないけど、それだけにこんな風に表現するのね、と興味深かった。解説あると漫然と見飛ばしちゃったりするポイントも色々気付くからすごく勉強になる。沈む位置が低くないといけないとか、技の名前とか。ここ勢いなくなってきたかな、と思ったとこはやっぱりそうだったり。後半疲れてるように見えたけど、迫力ありましたね。

第2グループ

選手入場の曲で思わず手拍子しちゃう人、手を挙げて。はーい←やかまし


5:ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン
終盤が楽しい、超!超たのしいいいいい!だから細かいこととか全然見てない(笑)。私もお客さんと一緒に手拍子したかったああああ!終盤楽しすぎて前半忘れるのが玉に瑕、ってとこですかの。


6:クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ
フラメンコもフィギュアスケートの定番ですけど、アイスダンスの想定年齢層高め(意味不明の表現だがなんとなく伝わってくれ)の空気で見るとまた違いますね。
衣装のスカートがすごく情熱的でアクセントになってました。長めでカットも面白くて、裏地が赤の黒いスカート。スカートが短い選手が多くなった理由も宮本先生が説明してくれて、なるほど、という感じ。


7:シャルレーヌ・ギニャール・マルコ・ファッブリ
うわあ、ものすっごい素敵なプログラム…!アシンメトリーなのにシンメトリーというか、柔らかくて優しくて、でもしっかりと芯があって、生きていこうって思わせるような。素敵な振付も入っててまた見たくなったわ。
リフトのあと膝ついちゃってたけど、宮本先生が大丈夫って言ってたので安心してたら、やっぱ転倒扱いになるのか…。無念。へえ、プロトコルにあんなマークがつくのね…。


8:アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン
実況がプログラムのストーリーを教えてくれたので、このあたりで女性の心が彼に向いてきたのかな、ここでもう完全に通じあったのかな、なんて想像しながら見てました。
滑ること自体が上手すぎて、もうガン見でした…。シットポジションの入るツイズルなんてあるんだなあ。シンプルな黒い衣装なんだけど演技と相まってシックでアンニュイで都会的。全体的にすごく良かったです…!


9:ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン
宮本先生解説忘れてない…?いや、気持ちわかるけど(笑)。
テレビだとわかりにくいけど、すごくよくスケートが滑るんだな、ということが宮本先生の言葉からもわかる。きっとリンクを広く感じないくらいに、縦横無尽に滑っていくのだろう…。
ショートとは全然違うプログラムなのだけど、あまりにも完成され、美しく、言葉が何も出てこなくなる。こんなに人の動きというものは氷の上で美しく揃い、美しく広がるものなのか…。
フリーも最高点更新だそうだが、もう圧巻です。真駒内がうらやましくて私は禿げそうだよ…。


優勝者インタビュー。カンペ持ってるシゼロンさん。日本語で挨拶してくれてる、素敵。昨年は会場で見られなくて残念だったけど、日本楽しんで帰ってね。
パパダキスは氷上だとあんな動き出した絵画みたいな人なのに、氷上以外ではなかなか快活なキャラでギャップがすごいよね(笑)。

んで、ここでまさかのどーもくんオンアイスの生中継(笑)。まさかの宮本先生の解説(笑)。宮本先生から飛び出る「ディープエッジ」の一言(笑)。あかん面白すぎる…。家で見てて良かったのかもな、こんな面白いものが見られたわけだし(笑)。

しかも番組終了前に髙橋君のアイスダンス転向の話も振られてた。宮本先生の話聞いてみたかったから興味津々。やっぱりびっくりしたんですね、そりゃそうだな…。

ではでは、次回はペアのフリーの感想でお会いしましょう。




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