うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

スケオタ・シミュレーション・オン・アイス(※妄想です)

今週のお題「ゲーム」


もう本当に昔の話ですけど、実はなかなかにゲーマーだったので、語れるゲームの話題はいくらでもあるんですよ。ですけども、わたくし趣味がかなりB級寄りでして、誰もついてこれない内容を延々と語り続けることになる予感しかしないので(笑)、昔遊んだゲームの内容は今回はパス。ええもう、「いちばん好きなハードはメガドライブ」の時点でお察しください(笑)。
メガドライブが何かわからない?大丈夫です、知らなくても君の人生には何の支障もありませんよ。ありませんよ…。メガドライブはな、メガドライブは、カッコいいんだぞ…←涙が血の色

じゃあ何の話題を綴るのかと言いますとですね、妄想です(笑)。フィギュアスケートシミュレーションゲームがあれば遊んでみたいって前々から思ってるのですよ。かなり本格的なやつね。パラメータをガンッガンに上げてくタイプの育成シミュレーション。
てなわけで、以下は妄想でゲームを作ってみる。妄想だから適当なので、細かい所は突っ込まずに流して読んでください(笑)。


主人公は男女どちらも選択可能。キャラメイクの時点で、スピンが得意なタイプとか表現力が長けたタイプとかにある程度分かれる。定番の誕生日や血液型で決まってもいいし、いくつか質問に答える方式でもいいかも。生誕時から始まって「この子にはこんな風に育って欲しいわ」って選んでくとか(笑)。大河ですな(笑)。

本当は3歳くらいでスケート教室に入る所から始めたいけど、大河過ぎるので(笑)、高校生の3年間くらいがちょうどいい長さであろうか。大学生くらいでもアリ。エンディングまで考えると大学生でもいいのかもね。
才能はあるけどサボり気味だった主人公が、新しいコーチに巡り会って一からやり直す所からスタートとか、とりあえずのストーリーは何でもいいかもしれない。

学校と練習の時間配分を上手く考えつつ、小さな大会に出場して実績を積み、より難易度の高い試合に出場して優勝するのがゲームの目標。最終目標はやっぱり世界選手権?オリンピック?それじゃ本格的過ぎるなら全日本。って全日本で優勝できるレベルなら世界大会出まくってるはずだよな(笑)。

オフシーズンにはプログラムも作成。ある程度プレイヤーが作れるシステムだったら面白そう。曲を選んで、ジャンプの種類やスピンのタイミングなんかも選べる。スケオタ度が試されるポイント(笑)。難しかったり面倒だったら振付師にお任せできちゃうとか。んで衣装も選べるの、曲調や予算に合わせて。
プレイヤーが自分である程度組んだプログラムと衣装で勝てたら、きっとスケオタ冥利に尽きるのではないか。もちろんザヤックになるように組んだりしたら試合で酷い目に遭う(笑)。イージーモードならアドバイスしてもらえるけど、ハードモードなら指摘もされないとか(笑)。もちろんプログラムは手直しできるけど、手直しできる回数に制限があるとかさ。

普段の練習メニューも色々で、ジャンプが得意だからってジャンプの練習ばっかしてると能力が偏って勝てなくなったり。学校をあまりにサボってると、表現力が伸びなかったりトレーニングの成果が出にくかったり、最悪留年したり(汗)。たまには休暇もあげないと、ストレスで倒れたり反抗したり(笑)。

試合で勝てると賞金が貰えて、資金が増えてよりレベルの高い振付師に依頼できたり、高い衣装やパラメータを回復させるグッズが買えたりとか。資金についてはどうやって増やすのか考えてなかったけど、主人公の親のステータスも上げていけばいいのかしら。って複雑過ぎるなそれは(笑)。

スケートの能力のパラメータを上げる以外にも、会話モードも重要なポイント。ここでライバルを陥れるようなことばっかやってると、試合には勝てても、そのうち隠しパラメータの「人望」が下がって、親の会社が経営危機に陥って練習費用が足りなくなるとかね(笑)。

会話モードで話せる人々の中には、はいはいやっぱり必要ですかねこの要素(笑)、恋愛関係になれたり、友情を深められたりとか。小さな頃からずっと応援してくれている同級生、同じリンクで練習してるスケーター、試合でしか会えない憧れの選手、厳しくも優しいコーチ。恋愛の相手はこの辺ですかね(笑)。もちろん愛情でなく友情を深めても良い。ずっと張り合ってるライバルとも頑張れば仲良くなれたりして。

試合は普段の練習で上げたパラメータと、コーチとの信頼度や応援のパワーが左右するとか。応援のパワーで転倒を免れたりとかね(笑)。リカバリーの練習しまくってたら、少々ジャンプのパラメータが低くてもスケオタが狂喜する鬼のリカバリーが見られるとか(笑)。
スキップもできるけど、ほかの選手の演技もある程度見られて、それを参考にしてプログラム組み直したりとか。特に最初の数回はそれが重要だとか(笑)。

試合にどれだけ勝てたかでエンディングが決まって、トップ選手としてまだまだ活躍する、そこそこのスケーターとして競技を続ける、引退する、などいくつもパターンあり。引退の場合も、コーチになる、ショースケーターになる、一般の会社に就職する、とか色々。さらに恋愛関係になった相手がいればまたエンディングが変わってくる。とかとか。

こんなとこかな(笑)。よくあるシミュレーションゲームですけど、ベタだけどやりたい(笑)。スケートの技術的な面にはしっかり監修が入って、小うるさいスケオタの眼鏡にもかなう本格派になってて欲しい(笑)。

筆者は育成シミュレーションゲームの記憶がセガサターンの『Hop Step あいどる☆』で止まっているため、だいぶ古くさくてベタな妄想だったかと思いますが、妄想なのでお許しください…。『Hop Step あいどる☆』が何なのかわからない方がほぼ全員かと思いますがそれもお許しください。私は大好きなんですけど、残念ながら世間の評価はクソゲーです。確かにロードが長過ぎる…。でも製作者の愛を感じるゲームで私は大好き。クソゲーだけど大好き…←涙

以上、完全な妄想でした(笑)。宝くじが10億当たったら自主製作します(笑)。その際は是非遊んでください。クソゲーになってたらごめんなさい(笑)。

※この記事、私のミスで予約投稿がうまくいかずに何度かアップしたり消えたりしてしまいました。消えた記事にスターつけてくださってた方、すみません。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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