うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑨

大会2日目の2種目目。ほかの競技はわかりませんがフィギュアスケートは2種目目。少年部門はこれで男女とも勝者が決まりますね。

ではでは、男子フリーの感想、いってみましょう!

少年男子・フリー①

第1グループ

1:岩野颯太
ディスペラードか、渋い選曲ですな…。転倒もありましたしスピンなどもレベルが取れておらずすごくいい演技とはいかなかったでしょうが、実直さを感じましたね。
お初にお目にかかる選手かなあ、北海道の子なんですね。普段はなかなか試合のすべては網羅できないけど、国内選手をいっぱい知るつもりで今日は楽しみます。楽しみが2倍3倍。


2:中森飛佑伽
彼も北海道なんですね、お名前の読み方が難しい…。
何だか体が重そうでした、調子を崩してるとかでなければいいのですが。せっかくのリバーダンスだしイキイキ滑れると絶対カッコいいでしょうし。キスクラに移動する前もあれ?と思ったので、怪我とかじゃなければいいなあ、心配。


3:松岡隼矢
前半良かったのですが、後半に転倒や着氷乱れなどが続いていたのでちょっと疲れてしまいましたかね。でも全体的には真面目な雰囲気が好感を持てましたね。6分間練習でリンクから上がる前に挨拶してたのは彼かな、それがそのまま演技にも出てる感じでした。
おお、中庭先生。もう中庭君じゃなくて中庭先生よねえ、となんかしみじみしてしまう…。


4:誉田知己
難しい漢字も使ってないしキラキラネームでもないのになかなか読めないお名前の典型って感じね。次にお見かけした時に読み方ちゃんと覚えてられるか自信ないなあ…。
不安をあおるように畳みかけるピアノ曲で渋く滑ってたのに、キスクラの曲が星野源の『恋』で気が抜けてしまう(笑)。しかもちょうどいいとこで切れて得点が発表される(笑)。おかげで演技についてすっぽ抜けちゃったよどうしてくれるの(笑)。こんな感想ですみません…。


5:加藤海里
おや、この曲は『ユーリ!!! on Ice』かな。作中で何度もかかってた曲じゃなかったっけ。さすがスケートアニメの曲だけあって滑りやそうです、スケートのために作ってある感が。最後のポーズまでビシッと決まって本人も乗れてる気がしました。ジャンプの転倒が続いたりしたのでいい演技ではなかったかもですが、かっこよかったです。


6:三島悠生
おお、広島の子が出てるとやっぱワクワクしますね。そんなに郷土愛強くもないんですけどね、そもそも出身じゃないんで。
これも絶対どこかで聞いた曲だと思ったが、中盤以降のパートで気付く。そうだ『仁』だ!ここでジャンプバチっと降りるはずだったんだろうなとか、コンビネーション壁に近づきすぎてうまく跳べなかったのかなとか惜しい箇所がいくつも見られたので、パーフェクトな滑りなら絶対感動するプログラムでは、と勝手に想像しちゃいました。

彼の得点発表待ちの間に配信が「準備中」に…。どうした、今日は快調だったのに。仕方ないからラピュタ復活の呪文とか唱えて待ってるんですけど今←無意味なライブ感←載せる頃にはとっくに今更なのですけどね…

第2グループ

7:小林隼
彼の演技の前に再読み込みしてみたら無事配信復活。間にあって良かった…。ひやひや。
カッコいいですねえ、最後のポーズまでカッコいい、ビシッと決まってるわ。衣装も凝ってますね。パンツって大体みんな黒一色なので、ラインが入ってるだけでも目を惹くなあ。


8:大久保政宗
お名前に覚えがあるな、何かのショーで期待の若手枠かなんかで出てたのかな。あとでちゃんと思い出そう…。
ジャンプにミスも出ていていい演技とは言えなかったかもしれないですが、大きく4つに曲が分かれていて、それぞれのパートごとに演じ分けなきゃいけない感じで大変だったかもですね。
キスクラでコーチの膝にあったぬいぐるみすごいかわいいんだけど、ティッシュケースなのかな?


9:垂水爽空
あれ、さっきの子と同じ曲か。もちろん編曲も違うし、ボーカル入ってたり入ってなかったりといった差はありますけど、二人続くの珍しいかもですね。
衣装がちょっと面白い、片方の肩の辺りのデザインとか。もっと子供だった記憶がありましたが彼も大きくなりましたねえ…。転倒なども見られましたが、この時点で暫定1位。


10:鈴木零偉
おお、なかなかしっかりとまとめあげたのでは?綺麗なダブルアクセルからスタートして、ラテンな曲の強さに負けずに滑れてたと思います。男子なかなかいい演技出てないからなあここまでに、ホッとする感じ。っても途中ちょっと止まりかけてたのでいろいろ見逃してたらごめんなさい。あ、やっぱり暫定1位ね。得点もちょっと引き離してる感じ。
広島の子が出てるの少年部門だけだったはずなので、地元枠にワクワクするのもここまでね。ワクワクさせてくれてありがとうです!


11:小田垣櫻
冒頭からジャンプを立て続けにミスして心配しましたが、少しずつ盛り返して終盤はスピードもあって力強く訴えかける演技ができてたんじゃないかな。『ある愛の詩』なんですが、男性ボーカルで歌い上げてるので悲壮感が漂いつつも迫力が。
衣装の右半身のデザインが綺麗でしたね、じっと見ちゃった。


12:森田真沙也
今大会初めて見る選手がたくさんいますが、彼もその一人。おお、身体からエネルギーが湧いてくるようですごくいい演技だったのではないか…?ラストのスピンが危なかったように見えたりとパーフェクトではなかったと思いますが、全体的にはすごく盛り上がるプログラムだった気がします。楽しかった。お客がいたらきっと歓声が上がってるのに、ちょっと残念。


ここで整氷。この辺から視聴者も増えてきそうですし、配信が頑張り抜けるかドキドキですが、とりあえず感想もここまで。後半グループについてはまた次回に。てなわけで、無駄なライブ感とともに終わります(笑)←まさに製氷の様子を見ながらここを書いている




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