うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

北京オリンピック雑感⑪

掲載する頃には既に大会も終わっていそうですが、のんびりお付き合いいただければ幸いです…。
今回も男子の感想の続き。ではでは、早速続きをどうぞ。

男子ショートプログラム

第3グループ

13︰コンスタンティン・ミリュコフ
くるみ割り人形。ラストのカクカクしたポーズも人形だからでしょうか。ラストはスピンで締める選手が多い印象があるけど、ステップで終わるのもいいよね。レベル2でしたけども。
コンビネーションジャンプはセカンドつけるのが遅かったですけど、大きなミスはなかったですね。4回転はqだったようですが、なかなかフィギュアスケートらしい雰囲気の曲とプログラムで良いですな。


14︰ブレンダン・ケリー
4回転が乱れて、悪い時の演技にならなければいいがと心配しましたが、結局大きなミスはそこだけでしたね。ラストに跳んだトリプルアクセルはどこか静かな重厚感も感じられていいジャンプでした…。とてもよくまとまっていたと思います。スピンとステップも全部レベル4。
旗手とか団体戦とかに駆り出されると「選手を疲れさせるなー!」って怒る人いるけど、じゃあ選手って何のために競技やってんのよ。本人の力になることだってあるかもしれないじゃんっていっつも思うわ…。


15︰アダム・シャオ・ヒム・ファ
フランスだからH読まないでイムなのかな、そう言えばそうかもしれないぞ。今更だけど調べてみよう…。
素晴らしい4回転のコンビネーション!スカッとするような。トリプルアクセルも素晴らしく、このまま行くかと思ったのですが4回転サルコウは転倒。痛そうな転倒でしたが要素抜けはないからまだましか。
ステップがめちゃくちゃカッコよかった!リショーの番組で彼の姿を見かけたけど、これリショーかな?ライトセーバーをスッと抜くような音で締めるラストかっこええええ!


16︰マーク・コンドラチュク
今大会の台風の目かな、ヨーロッパ選手権から団体戦の勢いのまま個人戦にも突っ込んでくると思ってましたが、さすがにそこまでもたなかったでしょうか…。
4回転は2本とも降りるのは降りたんですけど、減点されるジャンプ。トリプルアクセルはしっかりでしたけども。
ステップすごく面白いんですが、さすがに団体戦と比べるとキレがない…。ジャンプのミスで意気消沈したか。レベル4ですけども。
まだ18歳、まだまだこれからが楽しみですね。フリーで巻き返せるか?


17︰エフゲニー・セメネンコ
コリヤダがコロナ陽性で出場できなくなり、代替で出場が決まった彼ですが、そのチャンスを活かし切った演技でしたね。ステップの途中で実況が「これは高い得点が出そうです」と唸ってる。4回転2本をしっかり降りたのは大きい…!
ついに漬物石がボーヤンから交代するんでしょうか。おおお、やはり高得点!本日二人目の90点台かな。
今日の実況落ち着いてるな、NHKの人かなと思ってたけど、やっぱりそうなのね。


18︰ケヴィン・エイモズ
今シーズンは試合欠場したりしてて心配でしたけど、オリンピックにきっちり照準を合わせてきましたね…!サルコウはトリプルに抜けたようなのでそこまで高得点にはならないのかもしれませんが、失敗じゃないですしね。
ステップも魅せてくれて見てて楽し過ぎる。ここまでの選手の中ではいちばん演技としてまとまっていたんじゃないかなと思いました。
おおお、サルコウ抜けても高得点!暫定2位、素晴らしい!本人雄叫び上げて喜んでる(笑)。


ここでまた整氷。カメラはもちろんバックヤードの羽生結弦選手を抜くけれど、そろそろ着替えに行っちゃうようだぞカメラ。次のグループですしね。この大会でしか着用しない日本代表ウェアに特別感が…。
ううう、緊張してきた…!のんきにブログ書いてる場合じゃないけど落ち着くためにも書くぞ…。まさに今整氷中にここ書いてます…。

ではでは、続きはまた次回。



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