うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

NHK杯2022雑感①

今年も始まりました、NHK杯!速報が画面に表示されないこと以外は大きな不満もなく見られるありがたすぎる大会ですな!

てなわけで、がっつり感想を書いていきますので、よろしかったら最後までお付き合いください!

ペア・ショートプログラム

ペアに解説は高橋成美さん。すごく元気が出て、ペアのことが好きになる解説をしてくれるところが私は大好きです!

第1グループ

1︰ダリア・ダニロワ&ミシェル・ツィバ
初めて見るペアですな。サイドバイサイドでツィバさんが転倒、スロージャンプもミスが出てしまった。でもステップピッタリで素敵!
成美ちゃんが、今大会は何故かステップの上手いペアが揃ってると言ってるけど、冒頭からそれを感じてワクワクです!でもあのステップレベル2なのかあ。


2︰ブルック・マキントシュ&ベンジャミン・ミマール
サイドバイサイド綺麗、ツイストもしっかり!リフトの降り方面白いなあと思ってたら、成美ちゃんが「difficult exit」って言ってる。なるほど、ほんとに「入りと出」なんだな、技の出入り。
全体的にしなやかですごく綺麗、シニアデビューシーズンとは思えないくらい。やっぱりいい点出ましたね。


3︰イルマ・カルダーラ&リッカルド・マーリオ
ダブルアクセルしっかり決まった上、嘆くようなマーリオさんの振付で終わるのカッコいいわあ。リフトもイルマさんが両手離してるのすげえええ!すごいバランス…。
ぬめぬめした動きや滑りもヨーロッパのペアっぽくていい。ペア結成して2シーズン目なんだ、これからも期待ですなー。

第2グループ

今年も入場曲はあの曲ね。手拍子したいいいい。一体いつ観戦に戻れるのかしら(泣)。


4︰カミーユ・コバレフ&パベル・コバレフ
ご夫婦のペアなのね。アイスダンスカップルみたいな雰囲気。衣装が個性的かつ若者には着られないデザインだからかも。カミーユさん、スカート部分以外アニマル柄。超大胆。
スロージャンプはものすごく耐えましたね、頑張った。初めて見るペアなのですがなかなかアンニュイかつ楽しいプログラムでしたよ。
ん、得点は何が響いたのかな。リフトで減点があるのと、デススパイラルがB?


5︰エミリー・チャン&スペンサー・アキラ・ハウ
ハウさんは名前に覚えがあると思ったら、そうか、日本でも滑ってたからか。
ツイスト迫力!サイドバイサイドでエミリーさんが転倒してしまいましたが、ステップからスピンの流れ超いい!細かく刻みつつ、ものすごく情熱込めて滑ってるのがわかる!マグマが迸るみたい。やっぱレベル4なんだ。
ちょっとファンになるかもしれない感じの演技だった、いいですわ!成美ちゃんもイチオシっぽいし(笑)。ばえる(笑)パッション(笑)覚えとく(笑)


6︰三浦璃来&木原龍一
出だしからとてもいい雰囲気、絵画のようだ。ツイストもサイドバイサイドも余裕があって、リフトはスピード感も。成美ちゃんがスケーティングの音が重くて心地いいみたいなこと言ってたけど、滑りがそもそも綺麗だよね…。
しかも、エレメンツを揃えるという段階を今年はもう余裕で超えてて、表現の深みを出せる領域に達してる。素晴らしいのひとこと、このまま何時間でも、いつまでも二人で滑り続けられそうな。
そして木原君の嬉しそうな表情が最初の方から見られるんですよね既に。素晴らしいパートナーに巡り会って楽しくてしょうがないんだろうなって。これまでの道程とか思い出してぼろぼろ泣きながら見てしまいました…。
得点も出たあああ!世界歴代9位とか言ってるけどマジか。リフトの加点は2を超えてる!ロシア勢や中国勢が戻ってきたとしても、本当に世界のトップに立てるかもしれないぞ。楽しみで仕方ない!


いやー、素晴らしい演技からのスタートでワクワクの大会になりそうですわ!

ではでは、次は女子ショートプログラムの感想でお会いしましょう。



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