順位が全然読めない女子。フリーでまたガラッと入れ替わりそう、ドキドキです。でも体調不良のためのんびり見ますよ。クリスマスだというのにお布団から動けません(泣)。
ではでは、以下感想をどうぞ!
女子フリー①
第1グループ
1︰松原星
フォレスト・ガンプ。フォレストとジェニーが再会するあたりでかかってた切ないメロディがすごくいいんだよねこの映画。あんまりスケートで使われてるの聞かないけども。昔はもっとあったのかな?「寂しいよジェニー」でいつも泣いてしまう。あと原作と映画全然違うよね…。
ピンクの衣装が素敵。あの切ないメロディ、やっぱスケートに合うなあ。ミスはあったし最後は疲れてきているようにも思えましたが、最後の全日本しっかり滑り切って素晴らしいです。美しいスピンにももう会えないのね…。
2︰江川マリア
レ・ミゼラブル。ジャンプが冒頭からなかなか決まらなかったのですが、3連続のコンビネーションはしっかり!
曲のボーカルがなんか泣き出しそうで、どうなるんだこのプログラム、と不安になってきてしまいましたが、力強く盛り上がるパートに変わってホッとした。フィニッシュポーズも天を仰いでカッコよかった!
3︰山下真瑚
冒頭のコンビネーションジャンプ、ルッツの気持ちのいいまでの高さ…!彼女の魅力的なジャンプを久々に堪能できた気がする。少女ではもうないけど大人と呼ぶにはまだまだ瑞々しい、明るい歓びをどこかに感じる演技も素敵でしたね。
4︰竹野仁奈
キダム。彼女も最後の全日本なんですね(泣)
ルッツのコンビネーション、大きなジャンプでいいなあ…。パンクも見られたし、多少悔いの残る点はあったかもしれないですけど、エキゾチックな曲をエキゾチックさに振り過ぎず、どこかキリッとしたカッコ良さをもって滑ってる印象で素敵でした!
5︰松生理乃
ガブリエルのオーボエ。透明な声質のボーカルと衣装の色、そして彼女の清楚で品のある滑りが非常にマッチしていて、心に清らかな空気が流れ込んでくるようだ。
一本パンクしたジャンプがあったけど、それ以外は素晴らしい出来。実際には回転不足などあるのですが、気にならないくらいに美しかったと思う。腕の表現も滑らかで、雪の精がバレリーナの姿を取って人間の世界に迷い込んできたようである。舞台芸術のようでした、最後まで目を離せなかった。素晴らしかったです。
6︰竹野比奈
タイタニック。この曲を、物語を演じたいという確かな気合いが伝わってきました。ルッツの転倒はあったものの、それすらも演技の一部であるかのように思えるほど。ラストのパートは有名なあの曲でしたが、非常に伸びやかに表現していたと思います。2つ目のスピンも素敵…。
長いのでいったんここまで。続きはまた次回。
「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com