うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018)

平昌オリンピック雑感⑭

いよいよ男子シングルの覇者が決定します。我々はこの2018年2月17日にこの世に在ったことを神に感謝すべきでしょう。こんな最高の戦いを見守ることが出来たのだから。
羽生結弦氏のおかげで久しぶりに超絶ポエマーモードに突入してしまったので書いても書いても記事が書き終わりません(汗)。ショートは羽生君だけで項目分けた方がいいくらいでしたね(汗)。でもさすがに今回で男子は完結させられるはず(希望)


★2月17日・男子フリー②

第4グループ。泣いても笑っても、これが最後。この日を逃がせば、次は四年後。新たな始まりへ向けた、完結の時。
6分間練習に向かう直前のリンクサイドの羽生君は今日も穏やかな表情だった。消え入りそうな程儚い横顔をしていたあの青年が、挨拶をしながら観客に向けたその顔は、引き絞るように鬼神と化していった。金の刺繍がきらきらと輝く品のいい白い衣装は、恐ろしいほどにリンクの紫に映えていた。まるで彼のためだけにこの舞台が用意されていたかのように。

19:ドミトリー・アリエフ
開始直後に壁にぶつかりそうになってしまう。スピードが出過ぎた?ふたつめのジャンプの転倒がとても痛そうで、そのあとのジャンプでも転倒。コレオは歌うようで美しく、少し立て直したかと思ったがまた崩れてくる。スピードもまったくなくなってきた…。よく最後まで滑りきった。ショートと全然違う内容になってしまって残念だったが、堂々の最終グループ入りでした。

20:ボーヤン・ジン
壁にぶつかりそうなルッツは今回も健在です。最高の出だし。しかし後半の4回転トゥループで転倒してしまった。それ以外のジャンプは良かったのでは。後半少し重そうにも見えたけど、さすがのボーヤン。だから壊れるってばカウンター。
キスクラ。僅差でネイサンをかわした。ボーヤン泣いてる…。これがいつもの試合ならここでもらい泣きだが、もう必死で耐えました。泣くと前が見えない(泣)。

21:パトリック・チャン
アクセル今日は転倒せず。最後の最後に仲良くしてくれた(泣)。ステップでふらつくなどらしくないミスも見られ結果は振るわず。演技中の笑顔にぐっと涙をこらえた。それはリンクに別れを告げていく人の笑顔だった…。寂しいよ、パトリック。でも本当にありがとう。あなたが滑っていったその美しい軌跡を、きっと誰かが辿っていくだろう。

22:羽生結弦
神の息吹がリンクにかかる。スピードを抑えているのか、ややいつもよりゆっくりと滑り出す。サルコウトゥループ。ソチでミスをしたフリップ。非の打ち所のないジャンプが続く。最高の出だしだ。
ステップもあまりスピードがない。本来の羽生君はもっと軽やかで、この世のものではないかのように舞っている。だが今日の羽生君は、必死で氷にしがみついているように見えた。怪我を抱えていた体が限界に来ているのかもしれない。鎌首をもたげてくる不安を押さえつけながら、祈るように見守った。
サルコウのコンビネーションが決まる。安心したのも束の間、トゥループのコンビネーションが入らない。だが直後のアクセルのコンビネーションを咄嗟に3連続に切り替える。これが出来るのが羽生君なのだ。いつでも彼を救ってきたのは、このトリプルアクセルなのである。
ループは問題ない。ルッツは耐えた。トゥループといい、それらの着氷のミスは通常の羽生君のミスとは違うように思えた。足が限界なのではないか。心配過ぎて涙も出ない。
ルッツからすぐにスピン。そして、過去に見たこともないほどの、本当に鬼神が宿ったようなコレオ。あの目を忘れられるだろうか。気力を振り絞って、絶対に絶対に勝ち切るのだというあまりに強い意志をその目と足元に宿して、羽生君は滑っていた。それは人間・羽生結弦の姿だった。本当は鬼神であるはずの存在が、人間に身をやつしているように思えた。今まででいちばん、羽生君が人間に見えた。それはつまり、彼がまったく本調子ではないということ。それを最後の最後に、神が種明かししたように感じた。
トリプルアクセルは1本だけ。昨シーズン跳んでいた4回転ループも入っていない。彼の本来の力は明らかにこんなものではない。ここまでしか戻せなかったということだろう。それでも圧巻の得点が画面に映し出される。GOEがマイナスされるジャンプがふたつあり、コンビネーションのセカンドもひとつ入れられず、4回転はトゥループサルコウだけなのにこの点。後続の選手がひとつでもミスをすれば勝てないだろう。ただ、ノーミスだった場合はギリギリの勝負になる。泣いている場合ではなかった。あとふたり。息をするのも忘れるほど、私はテレビ画面を見つめた。

23:ハビエル・フェルナンデス
少し詰まったようなジャンプが見受けられ、緊張もあるのかなと思ったら後半の4回転がダブルに…。大きなミスはこれだけだったと思うが、結局これが勝敗を分けた。ただ、その4回転が跳べていたとしてもどちらが勝ったかはわからなかったかな、という点差だったのではないか。
数年前であればこれは勝てないミスではなかったはずだと思うけど、時代はあまりにも進んでしまった。でもこの最高の戦いにおいて彼が獲得した銅メダルは重い。ソチで届きかけていたはずのその手からすり抜けていったメダルを、今度こそ納得のいく形で手に出来たのではないだろうか。
待機部屋のボーヤンだけが顔が笑っていない。気持ち分かる…。メダルの色以前にメダリストになれるかどうかがかかる、いちばん複雑な立場が彼だっただろうから…。

24:宇野昌磨
最終滑走。羽生君と昌磨君の金メダル争い。こんな痺れる展開があるだろうか。日本人同士がオリンピックで頂点を競うなど、数年前まで誰が想像していただろうか。
冒頭の4回転ループで転倒。これで金メダルは消えたと思ったが、彼はとにかく読めない。最後までまだわからない。ショートに続きやはりジャンプの着氷が詰まったりこらえたりしている印象。結局ハビエルとの争いになったが、競り勝った。堂々の銀メダル。
最終滑走でも全然心配してなかったが、本当に全然心配のいらない演技だった。もう二度と戻ってこないこの激戦に幕を引き、選手たちを讃えるように流れるトゥーランドット。最終滑走にふさわしいプログラムだったと思う。
…ただ、滑ってる本人はここがオリンピックという通常は特別視される舞台であることを理解してないんじゃないかとちょっと思った(汗)。そんな選手今までいた?(汗)いたかもしれないけどメダル取るような選手だった?(汗)すごすぎる…。この境地には訓練では至れないと思われるので、まさに彼の最強の武器だと思います。化け物が二人も日本から生まれちゃったよ。もう最高に楽しいです(笑)。

結果が出て号泣した。何年も前から、私は羽生君が連覇することを予感していた。それはいつしか確信に変わってさえいた。ただ、どこまでいっても根拠のない私のただの勘であり、それは絶対だなどと言ってもいいのかわからなかった。何年分かの緊張が解けた瞬間。信じていたものはどうしようもなく真実だったとやっと確かめられた瞬間。
待機部屋の羽生君の涙にもう嗚咽が止まらない。あまりにも美しい涙だった。この数ヶ月、不安だったに違いない。今日の様子では相当無理をしていたのではないか。張りつめていたものが溢れだしたように見えた。羽生君の涙は過去に何度も見てきたけど、今まででいちばん胸に迫った。言葉が出なかった。

フラワーセレモニーが始まる。というかぬいぐるみセレモニー?(笑)それに向かうハビエルと昌磨君と羽生君の3人。肩を組み話す3人の姿にとても幸せな、何と形容していいのかわからないほどのやわらかな気持ちを抱いていたら、また羽生君が泣いている…。うおおおハビエル何を言ったんだ、その人に泣かれると涙腺がブッ壊れるんだよう(泣)。そのあまりに美しい光景のそばに立つ昌磨君がさっきから平常心過ぎてびっくりしてるんですが!君オリンピックのメダル取ったんですよ、超すごいことやったんですよ!わかってますか?!(笑)

ジャンプして上がる表彰台。ずっと見えていた、きっとみんなに見えていた未来に、今世界の時が追いついた。待ってた、この日を待ってた。音に合わせて腕を広げる茶目っ気に溢れた羽生君。ああ、羽生君だ。羽生君が戻ってきたんだ…。
同じ国の選手が同時に表彰台に上がる光景と言えば、思い出すのはソルトレイク。本当に嬉しそうなヤグディンとまったく目が笑っていないプルシェンコの凄まじい対比が今でもありありと思い出せる方は少なくないのでは(汗)。あれはあれで好きなんだけどね(笑)。あの時とは天と地ほども違う和やかな表彰台。私は個性の爆発した(笑)トリノの表彰台が大好きだったが、今回それを越えたと思う。一生忘れられない表彰台だろう。
昌磨君の頭をなでなでする羽生君の姿は「これが世界平和です」としか言いようがなかった。ライバル対決で煽り続けたマスコミやら、どちらかの選手を貶めるようなことを言ってきたどちらかのファン等々やらは、この光景を見て自分が恥ずかしくなったんじゃないのか。それでも洗い流されず悔い改めもしない者に、フィギュアスケートというひとつの芸術を解する心があると考えるのは私にはおそろしく難しい。

ところで昌磨君のインタビューがいちいち傑作すぎなんですけど!笑えてきたとか表彰式このあとなんですかとか!こんなオリンピックメダリスト初めて見ました!(笑)最高過ぎる(笑)

その夜に行われた(笑)メダルセレモニー。昌磨君めちゃくちゃ表情固い(汗)。悔しいとかそんなんじゃなく「何でこんなに人いるんだろう」みたいな、赤ちゃんが知らない大人を不審そうに見てる時みたいな表情というか(汗)。よくわからないたとえですみません(汗)。とにかく大物過ぎる(笑)。
今大会はこの3人でホントに納得です。神が我々に与えた奇跡が追い続けた背中と、その奇跡の背中を追い続ける、いつか誰かに追い続けられるだろう背中と。感無量を通り越して何も言葉が見つからない。中継のあとに本気で泣いていた織田君の気持ちが痛いほどわかります…。

そしてだんだんと事実が明るみになってくる。羽生君が韓国入りしてからというもの、余計なものがすべて削ぎ落とされたような清らかな羽生君に、「いつもと違う」という印象は抱いていた。怪我の治療中に自分をコントロールする術を相当高めたのかなと思ったし、実際それもあったのだろうとは思う。演技のあとにもいつものように反省点ばかり口にしない。闘争心を隠そうともしないあの超強気な羽生結弦が見当たらず、ただ幸せそうに笑う彼は、コントロールしているというよりも悟り切っているように映った。
その理由がわかった。
怪我はまったく治っていなかったのだ。むしろ治るかどうかもわからない程酷かったのだ。彼の本来の力ならこれで満足しているはずがない。今はこれ以上できないと、ある意味での諦めと、もしかしたらこれが最後のスケートになるかもしれない、くらいの壮絶な覚悟を抱いて彼はこのオリンピックに挑んでいたのではないのか。あれだけスケートが好きな羽生君が、あんなに気が強く勝利に貪欲な羽生君が、溢れるばかりの才能を武器にすべてを手に入れようとしてきた彼が、おそらくはそのすべてと天秤にかけてでもこのオリンピックの一瞬に人生を懸けたのだ。
勝てるわけがない。それほどの覚悟をした者にほかの人間が勝てるわけがない。

選手たちは皆どこかに故障を抱えているものだと思う。今大会にも怪我からの回復がそれほど思わしくないのだろうと感じる選手は何人かいた。だが、あれほどの手負いの虎はほかにいなかったのではないか。その手負いの虎に誰も勝てなかった、という事実はあまりに大きい。フリーは2位だったとか、大きく点差はないとか、結果だけ見れば確かにそうである。だが、血だらけで折れかけた牙や爪で戦わざるを得なかった虎に、若く力強く健康であったり、戦い慣れた知恵ものの虎たちが全員負けた、ということは認識しておかなければならないのではないか。その傷付いた虎が傷付いていなければ、おそらくはまったく勝負にならなかった。勝負が面白くなるように、わざと神が虎の力を奪ったとしか思えない。余計なことをしないでもう地球から出ていってくれ怪我の神…。私本気で怒ってるんだけど…。
昌磨君が自分はまだ実力に差があるといった発言をしていたのは謙遜でも何でもなくただ事実を言っているだけだと思う。今回も結局羽生結弦の圧勝だ。実際にともに戦い、羽生君の隣でインタビューを受け続けその言葉を誰よりも耳にした昌磨君がいちばんその事実を感じているはずだ。あれほどの素晴らしい選手にそう言わせる羽生君と、それを認識して偽ることなく発言できる昌磨君と、どちらも日本が誇る最高のスケーターである。

羽生結弦はこの閉塞した時代に神がこの世につかわせた何かだ。あまりに神に近いがゆえに、常にその力を封印しにかかる者が現れる。今回彼は限界に近い戦いを強いられた。それは技術的なことではなく、人間という形に閉じ込められたがゆえの限界である。彼が平和な時代に暖かい家庭で育ちスポーツ選手の道を選んだことを我々は感謝しなければならない。もし彼が暗黒の道を歩んでいたら世界は滅びていたのではないかと、わりと真剣に思ってます…。

とにかく怪我を治して欲しい。もちろんしっかりした治療は受けているのだろうが、今回事実が明るみになったことで、もしかしたら新しいアプローチの方法が情報として与えられ、道が見つかるんじゃないかと私は思ってる。皆、この世界の宝を失いたくないはずだ。確かな力を貸してくれる人物が必ずいるのではないかと希望を抱いている。そして身体が良くなれば、彼の気持ちもまた少し変わるのではないか。贅沢は言わない。けれど、すべてを燃やし尽くすあの羽生結弦にもう一度会いたい。もう一度会えるほど、彼に健康になって欲しい。大好きなスケートを続けて欲しい。ただもう、それだけである。

最後にこの話を加えておきます。胡散臭い話なので軽く流していただければと思います。
昨年の自分の誕生日の朝、私は夢を見ました。私は12月生まれなので、2ヶ月ほど前のことです。
その夢で、羽生君は金メダルを手にしていました。ショートで110点台、総合点で360点くらい出して優勝してました。目が覚めてすぐに「さすがに360点は無理でしょ」とつっこみましたが(笑)、得点はともかくこの夢は正夢だったということになります。誕生日の朝だったので、自分へのプレゼントだな、人間の脳ってずいぶん都合よくできてるんだな、と当時は思うだけだったのですが(笑)
私はこの夢の話を翌日知人にメールしています。確かショートは115点か118点じゃなかったっけ、とそのメールを掘り返したら、117点と書いてありました。
…これ、総合点と混ざったんだな(汗)。偶然とは言えちょっとゾッとしますね(汗)。
ここまでなら偶然とも願望とも言えますが、実はこの夢にはもうひとつ覚えている内容があります。いい内容ではないのでそれはここでは書きませんが、この夢は予知夢だったんだなと納得できたのはその内容があったからです。ただ、その内容はあくまで今回のオリンピックの状況を指していただけだろうな、とは感じています。夢の指す時期はいつも、未来のある時期の一時点のみに限定されているので。
羽生君に関する予知夢だと考えられる夢はたぶんこれで3回目です。数年前から時々予知夢を見るようになり、一時期は真剣に悩んであれこれ調べ、占い師に相談してみたりもしていましたが、「たぶんそれ違うんじゃないかな」という答えしか得られず、今はもう悩むのに疲れて放置しています。こうなったらもうネタとして楽しもうと(笑)。天変地異とか身内の動向とかそういったものはまったく見ず、たぶん自分が大きく心を揺さぶられることではあるけどそれを見たからって世界が変わる訳じゃない、という夢がほとんどなので、正直もう気にしてもしょうがない、と達観することに決めました。その事実に到達するまでは予知夢だということもたいていわからないし、自分が知らないことは知っている風景などに形を変えて出てくるらしく、あまりに遠回しで「こんなのわかるか」と突っ込んだことも多々あります(笑)。
なので、次に羽生君の夢を見たら気をつけてしっかり覚えていようと思っています。全然関係ないただの夢もよく見るので(そもそもよく夢を見るし覚えてる方)、単に面白い夢見たなー、で終わるかもしれないですけど(笑)。どうも私は悪い内容の予知夢は基本見ないようなので、もし羽生君が次に出てくる時はきっといいことの予知だと勝手に思ってはいます。
ただ、一度だけ、いい内容ではなかったけど自分にできることがあると教えてくれていたのだろうと考えられた夢もあります。それは結局現実では解決へ向かいました。羽生君のことじゃないですけどね。夢には逆らえないということもこの数年で学びました。なので、次に羽生君の夢を見たら、その夢はきっと希望に至る道だと思っています。私にできることって何だろう、と考えた時に思い至ったのがこれでした。意味不明ですみません(汗)。ぶっちゃけ何の役にも立たないので、せめていい夢を見ようというそういう決意です。そんな決意表明してどうするんだという声に、今回だけは見逃してくださいと返したい(泣)。
ちなみに、私は霊とかスピリチュアルとか基本的に信じてないです。たぶんこれからも信じないです。だから自分が怖くて悩んで納得いく論理的な答えを得ようとして、結局考えるの放棄しちゃったんですよね。予言者になる気もないし人の運命にも興味ないしもういいや放置で。私が信じる予言者はプルシェンコだけですよ。今回も恐ろしいくらいだったやん…。今後もきっと当たると思う…。

はー、長かった…。最後までよくお付き合いくださいました(汗)。もっと色々書きたかったのですがもうキリがないのでカット(泣)。得点の詳細などスポーツ的な側面から書く人はきっとたくさんいるので、自分はポエムの方向に振り切ることにしました…。いい、それが私だからもういい…。
泣きすぎて目には味覚がないはずなのに塩の味がします。なんかもう燃え尽きました。テレビ見てるだけなのにね(汗)。このオリンピックを観戦に行けなかったことを私は生涯後悔するでしょう。願わくはこんな後悔を二度としないよう、この最高の戦いをいつまでも覚えていようと思います。我々はこの日歴史の動く瞬間を目撃し、その生き証人となりました。そしてこの2018年2月17日にこの世に在れた幸せな人類として、我々もまた歴史を紡ぐ糸の1本となったのです。


良かったらこちらの記事もあわせてご覧ください。後日改めて書き直そうと思った内容なのですが、もうこのままにしておきます。もう泣きすぎて疲れた。完全燃焼。↓↓↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 
あとこちらも。夏くらいに今シーズンが楽しみ過ぎる気持ちとSEIMEIが大好き過ぎる気持ちを垂れ流してました(汗)。私が今5歳くらいの少年だったらSEIMEIを見て「かっこいい!俺もフィギュアスケートやる!」って言ってると思います。あれはそういう、男の子が憧れるプログラムじゃないかなと勝手に思ってます。↓↓↓

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