うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

ジュニアグランプリシリーズ2018 スロバキア大会 雑感⑦

長々と書いてきた女子フリーの感想も本日で終了です。無料放送ありがとう。
フリーはここまで6分間練習がだいたいカットだったのに、終盤グループだからかさすがに流し始めましたな。

女子フリー③

第5グループ

23:Kristen SPOURS(クリスティン・スポウルス)
豪快なジャンプが決まったー!しかし転び方も豪快(泣)。そしてこの曲多いなあ、滑りやすいんでしょうか。少女らしさがあるのでジュニアの女子には確かに似合うかなと思いますが。全体的にはまあまあの出来?


24:Julia LANG(ユリア・ラン??)
衣装が普通だ…←がっかりするな
この子体は小さいけど迫力あるな。ポーズがひとつひとつ綺麗で、スピンもすごく上手(←スピナー好き)。柔軟性があるのか最後のポーズもビシッと決まっている。次は何をしてくるんだろう、というワクワク感があった。この子面白いな、個人的に注目。


25:Maia MAZZARA(マイア・マザラ)
この子もスピン上手いなあ、どれも独特。え、そこで終わるの?というフィニッシュにつながるスピンの合わせ方もちょっと面白かった。スイスの選手かあ、なんか納得。ジュニアっぽくない選曲でしたがじっくり見られるプログラムでしたね。


26:Alison SCHUMACHER(アリソン・シューマッハ??)
カナダの女子と言えば鍛え抜かれた筋肉と迫力ジャンプというイメージなので、たおやかな雰囲気がある選手でまた違った個性があっていいですね。ちょっと演技は乱れがあったけども。蝶々夫人はアジア系の人しか滑らないのか。


27:Ji hun TO
蝶々夫人が続くとは珍しいような。さっきの子がじっと黙って待っている蝶々夫人なら、この子は積極的に呼び掛けながら待ってる蝶々夫人って感じ。今までに滑ったスケーターの演技を思い出しても、意外とみんなイメージ被らないものですね。躍動感みたいなものもあっていい演技だったと思います。


28:横井ゆは菜
※感想は以前書いてるのでそちらで(最後にリンク置いときます)
ひとつだけ付け加えると、ショートのミスがあったからこその涙だったんだな、とショートを見てからだとよくわかるなあ。頑張った…。

第6グループ

29:Yi Christy LEUNG(イ-・クリスティ・レオン)
コンサート会場いっぱいに待つ信者の前に現れたロック歌手、という佇まいである。タノジャンプ美しい、ミスは些細なもので全体的に素晴らしい出来。これで表彰台じゃなかったんかい!どうなってるんだよジュニア。ひいいいい!


30:川畑和愛
※感想は以前書いてるのでそちらで(最後にリンク置いときます)


31:Pooja KALYAN
ヴァシリエフス君も滑ってた曲ですな。曲のイメージからすればもっと疾走感が欲しいところだが、違うところに解釈を置いてるのかもしれないし解説を聞いてみたいところですね。転倒が惜しかったが、最終グループともなるとさすがにみんな上手い。シニアの大会とさほど変わらない感じが。


32:Anna SHCHERBAKOVA(アンナ・シェルバコワ)
※感想は以前書いてるのでそちらで(最後にリンク置いときます)


33:Young YOU(ユ・ヨン)
※感想は以前書いてるのでそちらで(最後にリンク置いときます)


34 :Anna TARUSINA(アンナ・タルシナ)
※感想は以前書いてるのでそちらで(最後にリンク置いときます)


上位選手は感想を一度書いたので、と名前だけにしたのだけど、なんかスカスカな感じになってしまってすみません(泣)。
最後に表彰式の映像が。こうして見ると3人ともまだ少女だし、シェルバコワの小柄さが目立つな。

ジュニアの大会を第1滑走者からじっくり見たのは初めてですよ。フリーはまだまだな選手も多いなと思いましたが、さすがに世界大会だけあって一定のレベルはあり面白いですね。北京までの3年半の間に、この中の選手たちの多くがシニアで戦うようになるのでしょう。その時が楽しみですね。


以前書いた感想とはこちらのことでございます。よろしければ読んでくださいませ。↓↓↓
usagipineapple.hatenablog.jp


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