うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

高知旅日記2019EXTRA

いつもフィギュアスケートの話題を楽しんでいただいてる皆様、ありがとうございます。本日は少々休憩でございます。記事は余裕で1ヶ月分くらい未掲載のままたまっているのですが、もう全部今さらですし(泣)。また次回よりスケートの話題に戻るので、引き続き読んでいただけたら幸いです。

そんなわけで、本日は年の瀬の多忙さに紛れて、私が情けなさのあまりカットしてしまった、高知旅日記の話の一部をこそっと掲載しようと思います。今年の9月に、全8回の高知旅行の記事を載せておりました。読んで下さった方がいらしたら、本当にありがとうございます。
誰に迷惑がかかる話ではなく、ただただひたすら私がバカなだけ、という内容ですので、読んで失笑していただければ…。失笑する以外にリアクションを取りようもないと思いますけども(泣)。


まずは、こちらのリンク先をどうぞ。話のわからない方、既にお忘れの方はざっと目を通してみてください。↓
usagipineapple.hatenablog.jp


こうち旅広場の入口で、どうやら何事かあったらしい、ということだけ理解できるような、曖昧な書き方をしております。本日はこの件の真相をひっそりと書いてみます。ようやくネタにできる心境になってきたので…。泣。


駐車場で車を降りた我々は、もちろん旅広場の建物に入ろうと入口へ向かっておりました。そのいちばん手前に「龍馬パスポート」の受付を見つけた私は、とにもかくにもここで話を聞こうと、真っ直ぐに窓口に向かったのです。

自分の目の前に、アクティブK介さんが立っていらしたということに、一切まったくこれっぽっちも気付かずに…。

アクティブK介さんこと柴田恵介さんとは、私がひっそりファンだった、高知の観光PR隊のメンバーだった方でした。現在は自然&体験レポーターとして、引き続き高知の観光に携わっておられます。素敵な方なので、皆さん早速検索してみてください(笑)。
もちろんご尊顔は存じ上げているし、観光PR隊が活動終了してからもインターネット上で情報に触れる機会が様々にあり、日々楽しみに拝見させていただいています。なので、お見かけしたらいくら何でも気付くはずです。
気付くはずですよね…。気付かなかったんですよこの人…←吐血

私を高知まで連れてきてくれた私の友人・ちょんまげ大王さんによると、アクティブK介さんは我々の行く手に仁王立ちされていたそうである。おそらくは駐車場から歩いてくる我々が観光客だと気付いて、案内をしようと待ち構えていてくれたのではないかというちょんまげ大王さんの予想でした。当然、ちょんまげ大王さんは彼の存在に気付いています。
じゃあすぐ近くにいた私は、何故気付かなかったのか。本当にねえ、なんで気がつかなかったんでしょうねえ…←白目

行く手にね、人が立ってるな、とは思ったんですよ。でも私に見えたのは、もっと年配の男性だったんです。私にはその男性しかそこにいないように見えていたのですね。
これについてちょんまげ大王さんに確かめると、確かに年配の男性もいたんだそうです。複数いたのかな?でも、K介さんもすぐその隣くらいにいらしたんだそうですよ。
要するに、私の視界からは、アクティブK介さんのいらしたあたりがすっぽり外れていたようなんです。

…そんなこと…。そんなことある…?だってちょんまげ大王さんはちゃんと気付いてたんですよ…?同じもの見てたはずですからねそもそも…←絶望


大ファンの方がすぐそこにいらっしゃるなんて文字通り夢にも思っていない私は、パスポートの窓口でパンフレットを頂いたりして楽しく説明を聞いておりました。やたらちょんまげ大王さんが名前呼んでるな?と思ったけど、今話聞いてるのに何でそんな話しかけてくるの?くらいにしか思ってなかったと思う。

ちょんまげ大王さんが呼ぶのも道理である。アクティブK介さんはその時、私の後ろに立っていたのだそうだから…。
おそらく我々に声をかけようと、タイミングを見計らっていらしたのではないかということだった。いつも動画などで見せておられる笑顔で、黙って立っておられたそうである。

…私さ、窓口で頂いたパンフレットの表紙にK介さんの姿を見つけて、わあ、このパンフレット嬉しいな、なんてすっごく喜んでたんですよね、心の中で。
…お前パンフレットに喜んでる場合じゃないよ…。本人がお前の後ろにいるよ…←絶句

しばらく窓口の人の話を聞くのに集中していたが、どうにもちょんまげ大王さんが強く私を呼ぶのである。さすがに何だろうと彼女の方に向き直り、言われるがまま振り返ると、そこにはどこかへ走り去っていくアクティブK介さんの姿があった。
もちろん私の思考は一瞬停止する。まさかいらっしゃるなんて思ってなかったので。でもそれは、建物の中からさっき出て来てどこかへ向かって行く途中の姿をたまたまお見かけしたのだとばかり思っていました。
私が目にしたのは、私が長々と話を聞いているから諦めたのか、次の予定の時間にでもなってしまったのか、まさに我々のそばを離れていくその瞬間だったと思われます。

ホントにいらっしゃるんだ、と内心の動揺を圧し殺してまた説明を聞き始めたのですけど、当然、たまたま通りかかったのをちょんまげ大王さんが教えてくれただけかと思ってました…。私は本気で全然気付いてなかったけど、アクティブK介さんがずっと我々を見てるから、ちょんまげ大王さんはとりあえず「こんにちは」って挨拶してたりしたらしい…。それ本気ですぐ後ろにいたって…こと…←呆然

結局、私は最後まで一切気が付くことなく説明を聞き終わり、ちょんまげ大王さんもこの時点では真相を話さなかったので、何も知らないまま奥へ進んだのですけど、気が付いていたらいたで「駄目だ恥ずかしくて中に入れない」とかわめいてちょんまげ大王さんに殴られていたかもしれないのでこれで良かったのかもしれません…←虚脱

何年も待って、やっとやっと高知を再訪できる機会に恵まれたのに、高知を再訪したかったいちばんの理由だった方が目の前にいたのに気がつかないとか自分どんだけ…。どんだけ…アホ…。


ああああああああああああああああああああああ←絶叫しながら頭を抱える


しかし、何故私はまったく気が付かなかったのか。これ以上恥のかきようもないので(自虐)、いくつか推測される理由を挙げて分析してみよう。

①単に私がボーッとしている:確率70%
詳細は差っ引くけど大昔にもこんなことがありましてな…。普通は気付く距離だったので、何かに意識が向いてるとほかのことが抜け落ちることが多々あるんじゃないかと←血涙

②睡眠不足:確率20%
緊張のあまり出発数日前からよく眠れず、前日はほぼ一睡もできなくて、判断能力は相当落ちていたと思います。まあ、普段からそうかなとも思いますけど←自虐
あんなに眠れなかったのはたぶん人生初です…。そこまで緊張するとは思わなかった…。死ぬほど緊張してたとかもう恥ずかしくて9月の時点ではよう言いませんでした(泣)。

③視力が悪い:確率9.9%
視力があんまり良くないです。確か入口のあたりは少し暗かったので、はっきり見えなかったかもしれません。これはまあ、不可抗力かな。

④身長差:確率0.1%
推測ですが、小学生がランドセルにぶっ差している定規くらいの身長差が私とアクティブK介さんにはあると思われます。背の高い方でした。お近くに立っておられると、私にいちばんよく見えるのはシャツのロゴだった気が…。お顔は意識して見ようとしないと難しいはず。
…でもそれなりに距離があった場合は顔まで視界に入るでしょ?と突っ込んだ皆さん、その通りです…。とりあえず理由をこじつけたかっただけです(泣)。
…背の高い男性と話してるといちばんよく見えるのワイシャツのポケットだったりするから、ポケットの中はペンとか煙草とかじゃなくて、うまい棒とかひよことか入ってないかな、面白いから、って時々思ってた←どうでもいいよこの話


いずれにしろ、「いや普通は気付くでしょ」としか言い様のない状況ですね。あまりの情けなさに、とてもネタにする元気がありませんでした…。自分の存在に気付いてもいなかった女に、最後の最後にファンだとか言われるなんてそりゃあんな怪訝な顔もなさるでしょうよ…。すみませんでした(泣)。天地神明に誓ってまったく気が付いていませんでした(泣)。
ファンだと告げるつもりはなかったので(これが最初で最後かもしれないと覚悟してたので…。もしこれが最後だったら、心の欠片を残していくのは悲し過ぎるから)、正確にはちょんまげ大王さんがばらしちゃったんですけどね。
頑張ってください、と一言だけ言おうとして思わず呼び止めてしまったのに(何でそんなことしちゃったんだろう、私のバカ…)、言葉が詰まって出てこなくなってしまった私に助け船を出してくれてそうなった、ってだけなので彼女が悪いわけではないですよ。もうネタの神様に弄ばれました、今回は本当に(泣)。

あー、書いちゃったよ、恥ずかしい。でもこの話、他人の話だったら私は遠慮なく大爆笑してます…。自分の話だとこんっっっなに恥ずかしいんですけどね(泣)。
ほかにも色々色々あったんですけど、そっちはもう情けないを通り越して門外不出レベルに恥ずかしいので、私が完全に開き直れる日が来るまで秘密です…。たぶんその日は来ません(泣)。一部の人にはお話ししましたが、どう考えてもネタとして面白い話はそっちですよね(笑)。でもねえ、書かねえよ!無理だよ!いくらなんでもバカ過ぎる(泣)。

以上、ちょんまげ大王さんに直接確認した上で書いてみました。旅広場を離れたあとに車の中で真相を聞いて卒倒しそうになったんですけど、その時は私が混乱し過ぎてちゃんと聞けてなかったので(汗)、一応改めて確認を…。当日聞いてた以上に「バカじゃん自分」って思っただけでしたけどー!←傷を抉る
あーあーあー、完全に素の自分だったってことでしょ…。私なんかやらかしてないかしら、は、話聞いてただけだから大丈夫だよね…←血の涙

これが、わざとぼかして書いたエピソードの真相でございました。年末の慌ただしさにお疲れの皆様に、コイツよりはましだ、と笑い飛ばして、元気に明るく日々を過ごしていただければ幸いでございます…。

アクティブK介さん、たいへん失礼しました…。これからも頑張ってくださいね、応援しています。もしまたそんな機会があれば、今度はちゃんと気が付くように十分に注意を払います…。泣。

高知で買ったほうじ茶がすごーく美味しかったので、また買いに行きたかったりはする。この辺で売ってないもんな。ネタの神様、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントとお年玉は諭吉がいいんだけどー。聞いてる?←絶対聞いてない


本日の教訓:睡眠はしっかり取りましょう←泣




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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