うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい

君に僕は似合わない

今週のお題「二軍のTシャツ」


Tシャツがあまり似合わないと自分で感じているので、思ったほど着ないのですが…。

外出時にも着ていくTシャツが一軍、家でしか着ない、せいぜい近所のスーパーに行くときしか着ないTシャツが二軍、って感じかなあ。


まず一軍。
お店ではカットソーと称して売られていたものが一軍入りしていることが多い気がしますが、カットソーとTシャツがどう違うのかは正直よくわかりません。

お店で自分で選んで買ってるので、柄が可愛いとか色が可愛いとか、Tシャツっぽいラインじゃないとかそんな感じ。デコルテ開けたほうが似合うようなので、広めに開いてるものが多いかな。色も淡いものが多いですね。色白なので濃い色やクールな色だと顔色が悪く見えちゃうんです。


続いて二軍。
自分で選んで買ったのではない、イベントグッズやいただきものは基本的にここ。
黒のTシャツが多くて、基本は部屋着、夏にスーパーにサッと行って帰ってくるときとかにも着る、って感じかな。

とあるイベントのTシャツを3年ほど買ってましたが、2年分は部屋着、1年分だけ一軍にしてます。イベントの名前やロゴが前面に出てると日常生活では着づらいので二軍行きですね。だとしてもいい加減ヘビロテしてるのですが。


夏の暑さが苦手で、意外と布面積が大きく肌にまとわりつきがちなTシャツには手が伸びづらいです…。風を通しやすいゆったりワンピースとか着ちゃいますね。身体にフィットした服は夏はつらい…。Tシャツもブカブカサイズならいいのでしょうが、それで出掛けて可愛く見える年でもないので(汗)

懸賞でいただいたメンズのLサイズのTシャツがあるのですが、大きすぎて二軍どころか一度も着てない。そんなに暑くない日に部屋着として1枚で羽織っとこうかなあ。短パンとかで。宅配の人が来そうもない日とかに…。もうね、夏の部屋着は人に見られさえしなければ、暑さを凌ぐことが最優先ですからね…。

梅雨が戻ってきたような天候で6月の末ほど暑い日は今のところ少ないように思いますけど、これ以上暑くならないよう願うばかりです…。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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Fantasy on Ice 2022 静岡公演雑感④

長い長い感想文も今回で最終回です。よろしければ最後までお付き合いくださいね。


ステファン・ランビエール
相変わらずプログラムは深淵すぎて掴みきれませんが、セオリーから外れつつも洗練された動きから一瞬も目を離せない。序盤は生まれくる命の苦しみみたいだ…。
前半も後半も苦悩系プログラムでしたが、今の社会情勢的にも響くものがあるかもね。


★ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン
第二部はリズムダンス!リズムダンスもフリーも見られるなんてお客さん羨ましい。あっという間に終わってしまった、もっと見たい…!あああああああああああああ会場行きたかったよおおおおおお…。
ステファンからの流れ、ここだけ外国にショー見に来てるような別世界感があったなあ…。


羽生結弦
宮川大聖コラボ。曲が一度聞いただけでは私の耳を掴みづらかったこともあり、純粋に羽生君の動きをガン見できた気がする。本当に彼は音そのものだな…。
ウィルソンに振り付けてもらったのってこれだったのか。てっきり綺麗系が来ると思ってたので、コンテンポラリーっぽくてびっくり。若い頃の羽生君なら違和感あったかもしれませんが、今は何のアンバランスさもないどころか抑えた品のある俺様感が出ていて素晴らしいですねえありがとうございます←黙れ
冒頭のジャンプは転倒しかかったように見えたのですが、うまくごまかしたのか。それとも振付の一部か。


★フィナーレ
新妻聖子&NAOTOコラボ、You Raise Me Up、そして誰も寝てはならぬフィギュアスケートでは定番の曲なので見応え素晴らしい!
羽生君のY字スパイラルは荒川さんへのオマージュかしら。ビールマンスピンなどはやらなくなってしまいましたが、相変わらず身体柔らかいな!競技で誰も寝てはならぬやって欲しくなりますね。

ジャンプ大会も健在ですね。羽生君は4回転トゥループからのトリプルアクセル、それからトリプルトゥループの連続?
変態としか呼べないコンビネーションジャンプをありがとうございますうううう←黙れ

フィナーレの衣装、ステファン超似合うんですけど。いいとこのぼっちゃんみたい(笑)。羽生君の「ありがとうございましたあああ!」も健在ですねー。やっぱこれで締めないとね。

最後は羽生君のインタビュー。羽生君の発言からすると放送は土曜日公演かな。
怪我が酷かったようですし、まだ練習再開してこれまで通りの身体に戻せてないってことなのかなあ。確かに羽生君の柔軟性は男子にはなかなかない要素なのでもっと活かしてもいいはずですよね、それだけで客が盛り上がる要素でしょうから。


って、これで最後じゃなくて、最終公演のアンコール演技も流してくれた。新妻聖子さんの歌声、NAOTOさんのヴァイオリンでのノートルダム・ド・パリ
羽生君がこれ滑るの見るの何年ぶりかしら…。衣装は先程のコラボのもののままですが、違和感ないですね。さすがにコラボ2つは無理だったんでしょうけど、こっちもフルで見たかった…!
見に行けたお客さんラッキーですね。これだから、ひとつだけ行くなら最終公演がいちばんなんですのよ…。個人的にはですが。


クロバットエアリアルはやはり放送ないのね、幕張もなかったし。出演者も多いので時間が足りなかったのでしょうね。
ラストのノートルダム・ド・パリの充実感がすごくて、余韻の残る放送になりました。あれが見られたからやっぱり見ても良かったかな。見る前は感想書くどころか見ることすら面倒になっていましたが。

色々あって落ち込みが酷く、趣味を楽しめない心境から抜け出せていないため(仕事は生活のためと思えばやれるんだけどね…)、このブログ本当にもう続けられないかもなって今思ってますが、とりあえず書き上がってしまったので感想置いときますね…。
私にはどなたが読んでくださっているのかまったくわからないのですが、読んでくださった方ありがとうございました。



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Fantasy on Ice 2022 静岡公演雑感③

テレビ放送を見ての感想です。ではでは続きをどうぞ。


★ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン
おおお、昨シーズンのフリー。競技プログラムは滑り込みや作り込みが違うので見られると嬉しいですよね。
一糸乱れぬツイズル、ダンススピン。二人の人間がリンクにいるはずなのに一人しかいないように感じる完璧なユニゾン。圧巻。
これを見るためだけに今回のショーに訪れたとしても満足して帰れるであろう…。圧倒的だった…。


田中刑事
ここから第二部かな。クラシックなスーツでの演技ですが、すごく静かなロマンティックさがあって余韻が残る。すごく良かった…。物語が知りたい…。


ジョニー・ウィアー
衣装はスガシカオコラボのと一緒ですかね。ジョニーのためだけにあるような衣装ですな。
手のひら挟んでるスピンも久しぶりに見られたし、ジョニーらしくて良かったですねえ。もっと自由に生きればいいんだよ、ってメッセージを感じる演技が多いよね。


★アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
道化師。序盤はリンクにラノッテだけ。顔を白く塗り始めたけど、道化師の仮面ってところかな…?
そこにカッペリーニ。ピエロっぽい衣装。苦悩が滲み出たラノッテの演技が印象的で、アイスダンサーとして物語を表現していく彼らの本領発揮という感じでとても良かったです。さすがでしたわ…。


織田信成
キンキーブーツ。今年の織田君はこれがファンタジー・オン・アイスでのメインなのね。
ジャンプ超キレてる…。特に最初に跳んだタノ、あれ相当GOEつくでしょ…。
前半は後ろ指をさされながらも芯の通った生き方を、後半はステージですべてを出し尽くすって感じで物語も感じられて良かったです。舞台まったく知らないので見当違いなこと言ってたらごめんなさい。挨拶やはけ方もなりきってていいわ…。


荒川静香
クイーンの曲。以前も滑っておられましたな。大胆な衣装ですが下品さがないのがいい。
美しいスパイラル、イナバウアートリノから15年と場内アナウンスが告げておりましたが、何なら今の仕上がり具合がいちばんいいんじゃないかと思うくらいだった…。すごい…。


★ジェイソン・ブラウン
新妻聖子コラボ。曲はよくフィギュアスケートで使われてるやつですね、何の曲かすぐ思い出せず申し訳ない。
いつも難しそうな曲で滑ってる印象があるせいか、素直な曲調だとこんな伸び伸びと水を得た魚のように気持ちよさそうなのね、と新たな発見でした…。コラボならではかもしれないですね。


宮原知子
NAOTOコラボ。リベルタンゴ。このヴァイオリニストの方、私の地元ローカル番組のテーマ曲を作曲された方なんじゃないかな?違ってたらすみません。
フィギュアスケートでは定番の曲だということもあり、生演奏で滑るにはピッタリかもしれませんね。ビールマンスピン素晴らしい。


三原舞依
新妻聖子&NAOTOコラボ。夢やぶれて。このコラボは予想してた人も多いんじゃないかな。
薄い布を手に登場。5連続ジャンプも前半から入れてくる。今回のショーのコラボの目玉がこれだったんじゃないかなあと思うくらいでした。前半公演でもコラボで滑ってたし、彼女すごい頑張ってらっしゃいますね。


ハビエル・フェルナンデス
幕張でも滑ってたプログラムですね。第二部はクラシック系が多いし、ロックナンバーは観客の目も覚めてちょうどいいかも。長旅で疲れてると眠くなることもあるので、このバランスが大事なのよ…。
観客としっかりコンタクト合わせてくるし、会場で見てる方が絶対ドキドキ見られるはず。お客さんいいなあ。


次回で最終回の予定です。



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Fantasy on Ice 2022 静岡公演雑感②

テレビ放送の感想の続きです。ではでは早速。


田中刑事
コラボプログラム。インナーシャツも羽織ってるシャツも綺麗な色だけど派手な柄で、夏らしいイメージ。曲もそんな感じなのかな。オープニングよりは歌詞も聞き取れるし。
刑事君の生真面目さがプログラムを軽くしすぎてないのがいいですね、下手するとチャラくなりそうなところを。ナイショの振付にキュン死した人、先生怒らないから手をあげてごらん。先生?先生はもうとっくに死んでいてただの残存思念ですよ?


すごいどうでもいいけど刑事君のあとユニセフのCMが流れて、手塚治虫キャラがたくさん出ていて、しかもブラック・ジャック先生が登場したのでガン見してしまった。声誰かしら。ブラック・ジャックは永遠ですよ!!!語らせると長いよ!!←とりあえず今は黙れ


織田信成
コラボプログラム。赤いサスペンダーに白いシャツ、シンプルだけど爽やかですね。キレのいいタノジャンプ跳んでて驚愕。
やっぱ曲全然知らないとコラボはなかなか入り込めないかなあ…。全然知らなくてもこれは!って思うこともあるので、自分の感性にどれだけフィットするかってだけなんでしょうけど。


★アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
ステージから登場するラノッテ。カッペリーニの衣装が可愛すぎてガン見。シンプルなブラックドレスなのにこのかわいさ。とか思ってたら衣装チェンジ!今度は真っ白なドレス!でもすごくロマンティックな雰囲気でかわいいの。さすがイタリア…。
フランク・シナトラのメロディに乗せた演技もホッとする感じでとても良かったです。


三原舞依
アメイジング・グレイス。よく使われるナンバーですが、彼女が滑ってるのを見るのは初めてですね。いかにもコラボで滑りそうな演目ですけど違うのね。
今回は5連続ジャンプかな、すげえ。ただ美しいとか優しいとかだけではなく、生きる歓びのようなものも感じられて素敵でした。幕張の演技にも思いましたが、スケーターとして脂が乗ってきてる感じがします。


ジェフリー・バトル
出だし、ただ滑ってるだけなのにキレイなんですよ…。派手さなんかちっともないのに彼の滑りから目が離せない。吸い付くような足元、小さな音も拾う細やかさ…。こういう演技がもっと見たいと思ってしまう。ああ、死ぬ前にもう一度ジェフの笑顔と滑りが見たい…。


ハビエル・フェルナンデス
コラボプログラム、ラ・マンチャの男。幕張でも滑ってたけど、今度は新妻聖子さんの歌声で。また毛色が違っていいですね。クリアでおそらく会場の隅々にまで届いているのであろう歌声もさすがです。間奏の高音すげえ!
ハビエルも現役時代と遜色ない余裕あるジャンプ跳んでて、少し軽い感じはありましたが勇壮な雰囲気と、楽しそうな感じがしました。歌声に伸びがあるので滑りやすそう。


荒川静香
新妻聖子コラボ。ステージ上にひまわりの花のライトが浮かんでかわいい。母・荒川静香の美しさと力強さを感じるプログラムでした、今回だけしか見られないのもったいないな。


★坂本花織
昨シーズンのショートプログラムグラディエーター。何度も競技を沸かせてくれたプログラムなのでお客さんも沸いてそう。
ショートカットでの演技もとてもいい…。GOE大量に付きそうなジャンプはショー仕様じゃないですね。照明の演出が戦闘に捧げる祈りをさらに荘厳なものにしている感じもあって良い…。


ステファン・ランビエール
見るの2回目だけどまだ全容が掴めないわ。でも幕張よりは掴めてきた気がする。細かく刻む足元やどこか不安さを感じる演技は、次の動きがまったく読めず、それなのに破綻していない。とても彼らしい。モダンかつ哲学的、そして品がある…。
スピンを見るとやはりステファンだなあと思う…。彼を見るためだけにショーに足を運べるスケーターだよなあ…。
※私の本命はステファンです…


第二回目はここまで。また次回もお付き合いいただければ嬉しいです。



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Fantasy on Ice 2022 静岡公演雑感①

今年もまったく会場に足を運べずじまいだったファンタジー・オン・アイス。ライブビューイングすら結局行けませんでした。
元気を出すために、ラストの静岡だけでもライブビューイング行こうかなあとちょっと思ってたんですけど、静岡だけうちからはるか遠く離れた場所で開催だったのでどうしようもございませんでした…。鑑賞料金出すのもいい加減無理なのに、交通費出せるわけないっすよ…。

結局全然テンションの上がらないまま放送を見ることになり、最後まで飽きずに見られるかあまり自信ないのですが、頑張って綴ってみますね。会場にも何年も行けてないし、趣味でブログ続ける意味あるかしらってこのところ思ってます…。

ではでは、長くなりますが、以下テレビ放送を見ての感想をどうぞ。


★オープニング
男子は左腕にまったく袖がない大胆な衣装ですね。右腕は袖があるけどレースみたいな部分もあるのか。でもポーリシュク&ベセディンみたいに普通の衣装の人もいる?
ジェイソンと宮原さんは後半からの登場ですね。ステファンがウキウキ滑ってるの見るとちょっとは元気が出るな。羽生君の前は北京のメダリスト、平昌のメダリストって感じの順番だったけど、ステファンがこの位置で出てくるってことはやはりまだまだショーの看板のひとりなんだよなあって改めて思ったよ。

後半はコラボ曲。アンサンブルスケーターさんかな、ペアで滑ってるところをバックフリップ?で飛び越えていく演出にびっくり!
曲の歌詞がよく聞き取れない系の歌い方でいらしたので、正直楽曲的にはピンとこなかったんですけど(申し訳ない)、悪い顔の羽生君が見られるという点はたいへんによろしいですね(笑)。振付もあんまり見たことない感じで面白かった。


★エラッジ・バルデ
バルデさん単独のプログラムなんですね。アフリカの大地を思わせるような壮大な曲。ダイナミックな演技やプログラムの印象が強いですけど、こういうのもいいですね。衣装もかわいい、面白い柄。


★ジェイソン・ブラウン
おおお、このプログラムかー。シナーマンでしたっけ。相変わらずの素晴らしい脚の開きとスピンです。ジェイソンの巧みさと明るさが堪能できるなあ。いろいろしんどい時期なので癒やされました…。そうそう、初出演なのですよね。


宮原知子
女性ボーカルの曲。どこか哲学的な雰囲気がプログラムから感じられて宮原さんらしいですね。けど後半は激しさや情熱も感じられて良かったです。
プロになってからの演技を見るのはこれが初めてかな。どんなプロスケーターになっていくのか楽しみな演技でしたね。


ジョニー・ウィアー
暗転してる間に腰に布を巻いてるんだけど、確かに解説の言うとおり幕張と色が違う。蛍光グリーンみたいな派手な色なので衣装チェンジがわかりやすくていいですね。
今度こそ肩のフサフサが外れてリンクで田植えが始まるはずだと思っていたのに肩透かしに終わった←いい加減忘れろそれ


ここでジェイソンのインタビュー。日本語もちょっと喋ってくれてる。日本語になると声が高くなるのかわいい。終始テンション高そうでかわいらしいですなあ。
宮原さんのインタビューも。なんかかわいいジェスチャーしてましたが、誰かへの挨拶?(笑)


とりあえず長いのでいったんここまで。全4回になる予定です。



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涼しさと特別さとありえなさと

今週のお題「最近あった3つのいいこと」

最近あった3つのいいこと

正直かなりしんどい状況でして、この6年近く毎日のように書いていたブログもこのところ放置してるような有り様です…。
なので、良いことがあってもそれを受け止める心の余裕がなくて見落としてるかもしれないんですが、とりあえず書き出してみますね。

扇風機がやってきた

この夏最大の幸せになるかもしれません。扇風機をプレゼントしていただき、暑い暑い毎日に希望の光が差し込んでおります…。
時間帯によっては扇風機だけでは確かに暑いのですが、あるとないとでは本気で雲泥の差。ブログが書けなくなってた理由のひとつが完全に暑さにやられていたからなので、かなり頭が働くようになりました…。本当にありがとうございます…!命の恩人です(涙)

あの場所

詳しく書くことは控えようと思うのですが、私の願いがひとつ叶いました。ある人がある場所で佇む姿を見たいとこっそり願っていたのですが、それが突然叶ったんです。
それは本当の本当にただの偶然かもしれないです。しれないのですが、私は私がそれを願っていることをその人に伝えたことがあるんです。
その人は願いを覚えていてくれたのか。もし覚えていてくれたのなら、私の願いを叶えるために佇んでくれていたのだろうか。そうだと考えるのはあまりに自分に都合が良すぎるのですけども。
私はずっと「この人がこの場所に現れる日」を待っていたのです。その日が来るということは、私のある考えは間違っていないかもしれないと。
それは合っているのか、それともまったく見当違いなのか。合っているのなら…。私は初めてこの人の存在を知ったときから一瞬だって忘れたことはないし、ほかの人とは決定的に特別に思う気持ちが別のもの、この人に対してしかもう持たないであろうものなんだけど、それをこのまま持ってていいんだろうか。
その気持ちの行方はわからないけど、ずっと願っていた素敵なものに会えたことは本当に嬉しかったのです。わかりにくい話ですみません。

お惣菜を8割引で買えた

どんなに割り引かれても半額だったとあるスーパー。ある日6割引のシールを見かけて、随分安いなと喜んで購入したことがありましたが、さらにそれを上回る割引率。有り得ない。150円のコロッケが30円ですよ?どっさり買ったわ…。
しかし見かける回数は少ない。どうやら閉店時に残ってる店員によるらしい。まだ開店時間内だししかも客がいるのにガンガン閉店処理をしていく(陳列棚に覆いとか掛けられちゃっておかげで欲しい商品あっても買えない)店員がいるときは絶対そんなシール貼られてない。てかガンガン閉店処理されるのあんまり気分良くないんですけど、そんなもんなんですかねえ。同じ系列の別のスーパーでそんなことされたことないんだけどなー。
ちょっと悲しいこともありますが、またありえない割引率の日に当たることを夢見てそのスーパーに通おうと思います(笑)←夢が小さい


こんなとこかな。バトンを回す相手がいないので、ただ書くだけにとどめます。もしこれを読まれたはてなブロガーさんがいらっしゃいましたら、勝手に受け取っていただければ嬉しいです(笑)



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君がいなくちゃ生きていけない

今週のお題「マイベスト家電」


「この家電のおかげで生きてる」と日々感謝してる家電を挙げてみます。


・電子レンジ
「ガスコンロが古すぎて使えない」というふざけた状況のまま暮らしているため、調理的なものはすべて電子レンジで行っております。
電子レンジ用のパスタ茹でるやつとか、電子レンジ用のラーメン茹でるやつとか、百均で揃えて愛用しております。
手の込んだことはできないかもしれませんが、そもそも料理が苦手なので手の込んだことができません(汗)。だからこれでいいのです!
もし電子レンジが絶命したら生活が成り立たなくなってしまうため、いつまでも元気で暮らしていてほしい…。


ティファールの電気湯沸かしポット

家ではほとんどお茶しか飲まず、常にクールポットにお茶を作って飲めるようにしている私には必需品です。ガスコンロが使えないということもあり余計に。
カップラーメンを作るときにも大活躍。時々接続が悪いのかなんなのか、湯が沸いたのに自動ストップがかからないことがあり、そろそろ壊れるのではとヒヤヒヤですが、これまた壊れたら生活が成り立たなくなってしまうためいつまでも元気で暮らしていてほしい(泣)


・冷蔵庫

一人暮らし用の冷蔵庫としては3ドアあり大きめなのですが、何でも冷蔵庫に入れてしまう(心配性なため明らかに密封されてるもの以外は入れちゃう…)ので、これくらいサイズが大きい方が良いです。
何より見た目が可愛いんですよ、薄いオレンジで、取っ手も銀色で、インテリアとしても可愛い。私の真似をしてまったく同じ冷蔵庫買った奴がいるくらい(笑)
アイスクリーム大好きだし、夏は冷え冷えのお茶をいつでも飲めるようにしていたい。冷蔵庫がないと暮らせない。いつまでも元気で暮らしていてほしい←こればっか


どの家電もほぼ同じ時期に買っているため、しかも結構長く使っているため、壊れ始めたら連鎖的に壊れるんじゃないかとヒヤヒヤです…。普段何気なく使ってるけど、家電たちのおかげで生きているようなものですね。いつまでも元気で暮らしていてほしい←最後までこれで終わる



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フィギュアスケートふらふら語り in 6月②

フィギュアスケートに関する雑多な話題をふらふらと語るシリーズ。なのですが、あんまり書く元気がないので短めに…。身内に不幸がありまして、さすがに元気が出ないです…。

まずはそうだな、ルール改正?年齢制限の引き上げとか、結構大きな改正が行われますね。
ルールについてはシーズンが本格化してから、ああこんなふうに運用されるんだなって慣れていく感じなので今は触れないでおきますが、年齢制限については大きいですね。特に次のオリンピックで出場可能な年齢になるはずだったのにそれが叶わなくなった選手には大きな変更だったんじゃないかな…。これも時の運というやつなのですが、それでもそれぞれの選手が輝けるよう願わずにはいられないです。

それから雪肌精関連。新しいCMが流れるようですけど、それに関連して「きき化粧水」に挑戦した羽生結弦選手の映像に笑ってしまった。こんなところでも一貫して負けず嫌いで、笑い方も彼らしいほのかなオタクの香り(笑)でたいへんよい映像だったと思います(笑)。

あとはファンタジー・オン・アイスかな?ちょっと色々事情がありまして、今年も会場はおろかライブビューイングにすら行けませんでした。
経済的な事情はいつものことですし結局それがいちばん大きいのですけど、大好きなショーの情報なのに、流れてくる写真や感想を見てもちっとも心が動かない。前半は普通に楽しんでたんですけど、後半は私の個人的な事情で全然心が沸き立たず、内容もあまり把握してません…。
あまりに元気が出ないので、静岡のライブビューイングには無理してでも行こうかなと考えたりもしたのですが、静岡だけが何故か私の住まいからは遠方で開催され(ほか3公演は行ける範囲だった)不可能…。
オタクが趣味を楽しめなくなってる時ってかなりヤバいと思うんですけどね。元気になる方法がわからないです。
もう5年も行けてないし、気持ちが離れたとしてもおかしくはないんですけど…。それだけじゃないかなあ、やっぱり。

かなりショックが大きくて(さすがに親はね…)、それを話す相手もいないというのが現状でして、ブログも無理して書いてたんですけどだんだんしんどくなってきて、どうせお金なくてどこにも行けないし何も見られないし書くこともないし、2ヶ月くらい休んでもいいのかなと思いつつ、休んだら絶対再開しないしなあ(笑)とふらふらと迷ってます。

また更新してたら読んであげてください…。



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愛せるようになったのは君のおかげ

給食を食べていたのははるかな昔のこと過ぎて、何が好きだったかはあまり思い出せないんですけど(冷凍みかんかな…)、給食がきっかけで好きになったメニューははっきり記憶してます。

それはカレー。日本の国民食とも言えるカレーです。

実は小学校に入るまで、私は「いわゆる日本のカレー」を食べたことがなかったんじゃないかと思います。
家庭の食卓にのぼっていたのはインドカレーでした。しかも本場インドの材料を使ったいい加減本格的なやつ。
ルーは水っぽくてスープカレーに近く、具は骨付きのチキン、謎の香辛料がたっぷり入っていて、そんなに辛くはなかったと思うのですが、香辛料のため非常に個性的な味でした。

大人の舌にはそれが美味しかったのだと思います。家にお客様が来るときは母がそのインドカレーを振る舞っていましたが、美味しい美味しいと舌鼓を打っておられましたから。
しかし幼児の私の口には、母のこだわりインドカレーはまったく合わなかったのです。どう考えても幼児には早すぎる味わい。ただでさえ今でもお子様ランチ的なものが好物の子供味覚なのに!
晩ごはんがカレーだと知った時の絶望感は相当なものだったのではないかと…。

小学校に入った私は給食にカレーが出ると知って恐怖しました。しかも給食を残してはいけないと、給食の時間が終わっても延々と残されて食べさせられていたので、カレーを残せないとなるとどうしたらいいのかと絶望的な気持ちになったに違いありません。

しかし、恐る恐る食べてみたカレーはとても美味しかった。私は給食によって初めて日本のカレーを食べたのかもしれない。じゃがいもやにんじんがゴロゴロしてる、クリーミーなルーのあのカレーを。
給食がなかったら、私は日本のカレーというものを延々と知らないまま食わず嫌いをしていたかもしれません。好き嫌いが多く食べるのも遅かったので給食の時間は時々辛かったのですが、日本のカレーというものを私に教えてくれたことには今でも感謝です。

母が作ってくれていたインドカレーも今食べたらきっと美味しいのですけどね。私には20年早かった気がします(笑)



Oisix特別お題キャンペーン「好きだった給食メニュー」

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求︰名付けの才能

今週のお題「わたしのドメイン


難しいお題ですね(笑)。なので今日は簡単に…。

収益化でも狙って収入源を増やしたほうが良いのでしょうが、延々と好きなものを語っているだけのブログなので、はてなを使い始めて6年近く経ちますが、収益化は特に考えてません。よって独自ドメインを取得する気も今のところなし…。

このほぼ趣味のブログではなくて、仕事用のブログを作るときには考えたほうがいいのかな。ブログっていうか公式ページですね。
仕事用に作るには、色々載せなきゃいけないこととかあるようで、簡単に踏み切れないというのが実は現実だったりする。独自のサイトを作って仕事を受けるという段階にいずれは移行しないとなと思いはしますけれど、今のところはスキルシェアサービス等にとどめてます。

そうなると、仕事用の会社名みたいなのを作りたいなあ。お店の名前みたいなの。実際には私ひとりしかいなくても(笑)個人名よりはそっちがいいな。んで、ドメイン名もそれにしたい。

しかし私は名前を考えるのがめちゃくちゃ苦手なんですね…。ペンネームとか芸名?とかはもちろん、ゲームのキャラクターにつける名前とか、自分の小説に使う名前とかもいつも全然思いつかない。ゲームのキャラクターくらいなら、ほかに好きな漫画のキャラからもらってくるとかすればいいけど、仕事や創作に使う名前はちゃんと考えなきゃいけないから難しい。それが思いつかなくて延々と先に進められないのが恒例パターンです…。
人前に出ることが正直言って嫌いなので、「自分の名前」というまさに自分を表す事象そのものにも苦手意識があるっぽい…。なので名前を考えるのが苦手なのかもしれないですね。でもペットの名前なんかもいつもめちゃくちゃ悩むから、単に名付けが苦手ってだけかもしれません。

いつか来るのかもしれないその時のために、今から考えておこうかなあ。でもきっとその時になるまで思いつかないんだろうな(笑)